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たまてぼっくす

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国分拓『ヤノマミ』を読み終えた

『ヤノマミ』 国分拓
出版社:日本放送出版協会
発行:2010年3月
ISBN:9784140814093
価格:¥1785 (本体¥1700+税)

読んでる途中で歌舞伎座が閉場したりして、だいぶ間があいてたので、読み終わったんだけど全体像としてはなんかもうわかんなくなった。
ちょうど読むの休止したところで内容がちょっと変わっていて、四月までに読んだところでは、筆者が同居をして知ったヤノマミの人たちのことや、実際の同居および取材の苦労(こちらの方は映像にはでてこない)などが、かなり詳しく書かれていた。
今月になって読んだ部分では、筆者が同居した村(?)の創始者というような人物の来歴から、ヤノマミと文明の関係について話が展開していて、もしかしたら数年後(十年後ぐらいにしといた方がいい?)にはテレビで見たようなああいう生活をしている人がいなくなっていてもおかしくないんだな、と思い知らされた。
そして筆者ら取材する側の心に残った影響(最近はどうなんだろう…本を書いて、ある程度気持ちの整理がついたりしたのかな?これからの仕事ってどう考えてるんだろう?)など…

あらためて最初の部分をちらちら読みながら思い返すとテレビの映像は映像詩という感じだったような気がしてきた。
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by urasimaru | 2010-05-31 22:39 | | Comments(0)

意味ねえー!

東京競馬場に行ったんだけど、人が多すぎていやになって帰ってきた。あと15分でダービーだったんだけど、人ごみにいる気力が尽きた。電車待ちの時、ワンセグ持ってる人に寄って行って結果を知った。ありがとうおじさん。
なんか演舞場花形をみるまでは、って思ってた先月のがっくりが今来てるのか?よくわかんない。
寒いし。
初夏だよね?今。
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by urasimaru | 2010-05-31 00:45 | いろいろ | Comments(2)

デジタル化

歯医者に行ったら、「レントゲン写真がデジタル化したので再撮影したい」という(普通歯医者変わったり、問題があった場合のみ)へー。なんだろうって思ってたら、撮影した画像がすぐ治療する椅子の前のモニターに映し出されて、説明のときに拡大とかしてもらってみられるようになった。技術は進んでるのねー。
停電とか故障してもデータ大丈夫かな、とか思うのは年寄りだから?
結局虫歯ではなかったみたい。ちょっと疲れてたので違和感がでたようだった。大げさだから。
でも次回の噛み合わせの調整の予約も無理押しでいれてもらって内心恐縮。
歯磨きはほめられて悪い気しない。予約してから急遽気を入れてがんばってしまった。見栄っ張りw

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ハルジョオンだかヒメジョオンだかのつぼみ。和菓子みたい。
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by urasimaru | 2010-05-29 21:13 | いろいろ | Comments(2)

新橋演舞場 五月花形歌舞伎 昼の部

楽しかったー。
寺子屋 まだまだな部分もあるけど、熊谷ほど人形振り(爆)って感じじゃなく、登場人物の実年齢ってホントはこのくらいなんだろうなーと思ったらなんかリアルで泣けた。松王丸の衣裳、豪華、綺麗!村の子供たちの顔を見ながら小太郎のことを考えてるんだろう、なんて初めて想像した。
涎くり可愛い!!源蔵がどこかまで足袋を履いてるのがどこかで奥に引っ込んだあと裸足になってるところが戦闘態勢なんだな、とか思ったんだけどどこだか忘れた。女房たちも行儀良い。

吉野山
福助が綺麗で安心して爆睡。新橋でこんなに眠れたのは初めて?食後なの。寝不足なの。観たかったんだけどどっかで寝ないと持たないんだよ。ごめん。

魚屋宗五郎
青い部分も散見されるけど、松緑よかった。全体的にいい一座だった。おなぎの物語がリアルで、家族のいろんな気持ちが想像できた。最近親が喪主という不祝儀に行ったので、いろいろ染みた(今月三つも逆縁だよー)。芝雀さん、安心して見られる~。しかし、あんなに地味にもなるんだねー。亀寿の三吉が宗五郎と年齢が近いので独立した人物として納得のいく、かつ新鮮な感じがした。もっと見たいよ亀兄弟!


お祭りで楽しく打ち出されてきました。  

ひと月終ったら、まあこれでいくんだなって妥当な感じがしてきたよ演舞場。狭いのばかりはどうしょうもないしねー。

市蔵さんと猿弥さんが良かったなー。(吉野山寝てたのが残念だ)

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by urasimaru | 2010-05-28 19:45 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

人の話を聞くのって難しい

スタジオパーク、今日は勘三郎だった。
この番組はしばしば見ているので常々感じていたが、司会が変わってからどうも面白くない。今日は期待のゲストだった分…当意即妙、まで行かなくても…頑張ってください…体調悪そうですけど。

司会といえば、NHK日本の伝統芸能もすごくないか?まだ吉右衛門の最初の回と、能の分の二回しか見てないけど、能の回人はすさまじいロボット状態で、金春さん大変だなあと思った。というかあそこまで行くと別の意味で楽しめた。

人の話を聞くのには年季が必要なのかも。でも徹子位になると大体の場合聞くより話してるね。^^;
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by urasimaru | 2010-05-27 22:46 | いろいろ | Comments(0)

センダン

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紫が綺麗な木の花です。「栴檀は双葉より芳し」(せんだんはふたばよりかんばし)はセンダンではなくビャクダン(白檀)を指すんだそうです。
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by urasimaru | 2010-05-27 18:42 | 花 写真 | Comments(0)

十薬

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十薬(じゅうやく)はドクダミの別名です。夏の季語。梅雨が近いな、って思いますね。
いろいろ薬効があるらしい。
ドクダミはほかにドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)などの名前もあるらしい。
一面に咲いていると綺麗です。でも白い部分は苞(ほう)という、つぼみを包んでいた葉にあたる部分で、花弁やガクはないんだそうです。びっくり。
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by urasimaru | 2010-05-26 20:55 | 花 写真 | Comments(2)

ぼつぼつ

オークスはテレビ観戦だったけどいいもの観たなー。行けばよかったなー。
テレビはBSNHKを見て、TVKで柏木さんの解説を聞いた。ちょう久しぶり。フジの地上波は録画しておいたけど、スタートしてから以降しか見なかった。あの解説の人、嫌い。11時からもTVKのダイジェストを見た。

土曜日は演舞場の行き帰りに歌舞伎座の前を通った。絵看板のあったあたりにブルーシートがついて、屋根に後ろから足場ができてきてる感じだった。夜は真っ暗かとおもったけど、良く見ると作業用の照明か、奥の方が仄明るかった。

録画していたNHKの土曜ドラマのチェイスを見た。途中から見始めたけど面白かった。再放送があるのかー。抜けた分みようかなー。いまいちわかんない部分なるし。土曜ドラマは重いけど質が良い気がする。
でも見る番組を増やすといつまでたっても歌舞伎の録画が見られない…
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by urasimaru | 2010-05-24 20:48 | いろいろ | Comments(0)

新橋演舞場 五月花形歌舞伎 夜の部

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土曜日に演舞場夜の部を見てきました。
熊谷…ねちゃいました。新鮮だったけど。松也が一番安定してたような気がする。
うかれ坊主、おもしろかった!
助六、やっぱり海老ちゃんは可愛い。この助六はけんかを楽しんでるね。とてもおもしろかった。二か月続けて成田屋の助六が見られるなんて幸せ。水入りは…がんばったわりにはそんな筋?って感じ?でも海老水売ってたら買っちゃいそう。
福助さんが生彩を欠いていたのが気になった。
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by urasimaru | 2010-05-23 19:45 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

ヒメコウゾ

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ぽわぽわしたのが雄花です。おなじ木にぼつぼつした雌花と、黄色いブラックベリーみたいな実がなっていました。木イチゴの一種かと思ったけど、イチゴはみんな野バラみたいな花をつけるので、イチゴ以外で集合果、って探してたらクワに行き、ヒメコウゾかなーと思いました。
wikipediaに、
コウゾ(楮、学名:Broussonetia kazinoki × B. papyrifera)はクワ科の植物で、ヒメコウゾ(学名:Broussonetia kazinoki)とカジノキ(学名:B. papyrifera)の雑種である。
って書いてあって、この木は多摩動物園の林の中に生えてたので和紙の原料のコウゾだはなく、ヒメコウゾという木だと思いました。

あ、なんか面白い、って撮ったのにやたら調べ物が増えてしまったけど面白いといえば面白い…
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by urasimaru | 2010-05-20 00:29 | 花 写真 | Comments(0)