ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

<   2010年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

北とぴあ さくらホールで楽しんできました

中央コース松竹大歌舞伎の巡業。夜の部、一階最後部(自分で一階取ってたとは思ってなくてびっくり。近い!)
e0043465_1918453.jpg


個人的にちょっと肩の荷が下りたところでもあり、久しぶりに座館がどうとか、歌舞伎とはなんぞやとか余計なことに左右されずに純粋に歌舞伎を楽しめた。あー歌舞伎っていいなー。大好きだなーきれいだなーたのしいなーって。
客席はアットホームな感じで、儀礼的拍手もなく、反応がよく、そして二階から結構豪勢に聞き覚えのある掛け声がして、良い感じだったー。舞台も旅を共にした緊密さと、ちょっとオープンな感じと、歌舞伎好きになってね!って感じと、未来への挑戦と熟練と切磋琢磨がすてきに調和してた。
具体的になにがどうってわかんないだけど、菊五郎さんが劇場の大きさに合わせて演技してる!って思って感心した。

前の人が見てる筋書きの團蔵さんの写真があまりすてきだったので二回目の休憩に買いにいったら、最後の数冊のとこだった。ラッキー。他の人の写真もすてき。
なんだかとってもお得な気分でほんと楽しかった一日でした。




携帯電話って万歩計つき公衆電話ってわけじゃないのねー。f^^;って帰りの電車の中で思ったのですよ。

More
[PR]
by urasimaru | 2010-07-31 00:32 | 歌舞伎 みた | Comments(4)

『海老蔵そして團十郎』 関 容子

『海老蔵そして團十郎』 関 容子
(リンク先で立ち読みできます)
先週ぐらいに読んだんだけど、きょう読むのがもったいないぐらい面白かった!とげはないけど「公式見解」だけってわけでもない絶妙なバランス感覚、寄り添っていながらも見えなくなってる状態でもない温度感がすばらしい。こういう目線で見られる人って憧れる~(むりむりー)
内容としては現海老蔵の祖父である十一代目團十郎のエピソードが多く、「歌舞伎を全く見てないけど(現)海老蔵を知りたい人」向けではない。そういう人には写真がきれいなこれだ。
和樂ムック『市川海老蔵 成田屋の粋と艶』
ずーっと前に読んだ『きのね』宮尾登美子、読みなおしたいなーと思った。

とか書くと海老蔵関係の本は網羅してるみたいに思われるかもしれないけど、このくらいしか読んでない。その費用はチケットに。8月演舞場、チケットが手に入れば見られそうな見通しがやっとたった~(´; ;`)
挙式おめでとー
[PR]
by urasimaru | 2010-07-29 19:30 | | Comments(0)

花火動画連発

とりあえずなやつ。



写真スライドショー


ひまわりの様な形の花火の動画


フィナーレ部分動画

[PR]
by urasimaru | 2010-07-27 21:00 | 動画 | Comments(2)

顔やハート型など面白い形の花火(動画)

e0043465_22452445.jpg

上の写真、左側のは顔っぽい花火、右側の花火は、渦巻きで、順々に星の色が変化するという面白い花火でした。絵の様な花火は真横だと直線になってしまうし、写真だと数秒露光する間の軌跡になるので、見え方が違います。
[PR]
by urasimaru | 2010-07-25 21:46 | 動画 | Comments(0)

花火

おや、なんかアクセスが多いけどなぜ??
さて、年に1回レリーズが欲しくなるとき。それは花火の写真を撮るとき。レリーズとはカメラのシャッターボタンに取り付けるケーブルで、カメラから離れた位置からシャッターを押せるようにする道具。三千円しないんだけど、使うのこのときぐらいなので忘れてしまう。
そして2秒タイマーで撮ってどう写るかひやひや。三脚も年一度登場ー。
e0043465_22101124.jpg

[PR]
by urasimaru | 2010-07-24 22:10 | 写真 | Comments(2)

地球ドラマチック「コロンブスは世界をどう変えたのか」(前編)

『二代目 聞き書き 中村吉右衛門] (小玉 祥子)
も読んだのでそれを絡めて昨日の感想をかきたかったんだけど、無理。

録画していた地球ドラマチック『コロンブスは世界をどう変えたのか~“新大陸”に「あったもの」「なかったもの」』(前編)がかなり印象的だったので。
元はドイツのドキュメンタリーで、とても質が良い。

15世紀、ミシシッピ川流域には、北アメリカ最大の文明が栄えていた。12世紀に最盛期を迎えたとされる「カホキア遺跡」は、その名残だ。こうしたアメリカ大陸の豊かな文明は、後に世界の食卓を彩るトウモロコシやジャガイモなどアメリカ原産の穀物によってはぐくまれた。当時の自然や文明、人々の生活を再現し、コロンブス以前のアメリカの豊かな文明と、それを培った自然環境と生態系を描き出す。
ってやつなんだけど、アメリカ先住民ていうと西部劇のインディアンのイメージで歴史なんて全然しらないから、かなり大きな遺跡があったってのでびっくりした。
アメリカ大陸には牛、馬、羊、山羊、鶏、豚がいないので、動力は人間のちからのみ、肉は狩りによって手に入れる文化だった。でも、北アメリカの先住民は野焼きをすることで草原をつくり、そこに来るバイソンなどの草食獣を刈るという形で生態系を変えていたし、アマゾンもずーっと昔は森を焼いて都市を作った文明があったけど、何らかの原因で破滅して、再び森林が戻り、今また森林伐採されたことでその遺跡が発見されたりしているっていうのもびっくり。
一方、ヨーロッパは麦を主食とし、家畜を飼うことで肉や動力を手に入れていたが、建築や燃料のために森林をどんどん伐採し、狩りは貴族だけのものになり、森がなくなった影響で川魚もとれなくなり、コロンブスのころにはもう人口をささえられないぐらいになっていた(てきとー)、っていうのもびっくり。
アメリカからジャガイモが来てからヨーロッパで餓死する人が減ったとかって話はなんとなく知ってたけど、なんか人間ってそうやって増えてきたんだなあ、と思うとふくざつ。
[PR]
by urasimaru | 2010-07-23 09:53 | いろいろ | Comments(2)

新橋演舞場 七月大歌舞伎夜の部 メモ

チオビタを飲むなら開演前だなー。
暫の後食事をしてどもまたに備えてチオビタを飲んだんだけど、前半ねちゃった。又平がしゃべり始めてから目が覚めて、そのあとは集中できたので、よいお芝居だったのはわかった。構造上の理由もあるだろうけど、暫より「傾城反魂香」の演者の方が大汗の熱演(暫がそうでないってわけじゃなくて!)。でも前半寝たせいか、全員がやるべきことをきちっと立派にやっているっていうお芝居の構造を観賞した、って気分。あと、虎の構造がちょっと分かった。角度のせいだとおもう。この虎がヒョウ柄っぽいのがいつも印象的なんだけど、昔の人は虎のメスがヒョウだと思ってたっていうのを踏まえてるのかなあ。今回は 猿三郎さんのブログで教わった、虎を消すときに「龍」と書く、っていうのがわかっておおって思った。^^
まあ寝ちゃったのでこれはそのぐらい。ああもったいない。鼻をすする音以外シーンとした客席で、みんな入り込んでみてたと思う。

暫、最近あんまり暑いので團十郎さんの体調が心配だったんだけど、元気そうでうれしかった。「しばらく~」の声を聞いただけでこちらは胸がわくわくする。
演舞場で暫をやったのは初めてではないかしらん。やっぱり狭そうだったけど、それはそれで工夫してやっているみなさんの様子がうれしかったりした。でも、花道で横を向いて台詞を言うと、声が横にしか響かないので三階としては遠く聞こえた。こういうことは次代の歌舞伎座では絶対ないよね?
暫もあらすじを追うっていうよりメンバーのそれぞれを観賞したりして楽しみました。まあこれはそういうものだし。
馬盗人がめちゃくちゃ面白くて、(チオビタが一番効いてたかも?)大爆笑。大道具の転換にも拍手が起こってたり、傾城反魂香で激しく集中した客席がいい感じで沸いていた。「ウマジャヒト号」が真ん中に写ったブロマイドが売り切れてた。この足は前脚―坂東大和、後ろ脚―坂東八大さん。看板に載ってないね、って若い女の子も残念がってた。はじめてプログラムに馬の脚の役者の名前が載ったという作品だそうです。
三津五郎さんのサイトにいろいろ載っています。(来月から過去分に移動すると思います。)
そういえば、後見が三津之助さんだった。めずらしい?と思ってよく考えたら、三津右衛門さんは馬の脚の経験者なので、なにかのときにすぐ出られるようにとのことかしら、と思ってみました。
三津五郎さん、鹿島入道震斉でいながら小金丸の巳之助さんが出てきてからはずっとお父さんの顔で見ていたなあ。^^小金丸、わりと最近ご本人もやってたし(びっくりの若さだった)。なんかこの二人の親子共演がいいなあっってしみじみおもいました。

More
[PR]
by urasimaru | 2010-07-23 01:27 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

ゴーヤが爆発

e0043465_19144778.jpg

あ、こんな下の方に生っていたとは!見落としてたよ!
七月になるとゴーヤで検索してくる人が増えるのにも季節感を感じるなあ。
[PR]
by urasimaru | 2010-07-20 19:24 | ゴーヤ | Comments(2)

NHKスペシャル 「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」前篇

あー選挙のとき設定をいじったままだったので「ダーウィン」と「龍馬伝」が録画できてない~でも再放送があるからセーフ。
NHKスペシャル 「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」前篇。
夏休みだ、恐竜だ!と思ったら、哺乳類が主人公なのだった。
恐竜絶滅までは他の科学番組で一応知ってることだったけど、最近の研究結果が反映されて、ティラノサウルスの子供に羽毛が生えてたりとかしてた。考えてみれば私が子供のころは「恐竜のぜつめつのなぞ」、って時代だったから、変わったよなあー
10年後にはこの番組の内容も「この当時はそう考えられていました」ってことになるかもだ。

前篇は、恐竜時代とその絶滅、恐竜時代の間に胎盤をつかった繁殖法を獲得した哺乳類が、隕石衝突の気候変動を生きぬいて大型でバラエティーに富んだ種類がいろいろ出てくるんだけど、肉食恐竜から進化した鳥類などの新たな強敵がか弱い哺乳類に立ち向かうのであった…てな感じ。
王者恐竜に虐げられていた私たちほ乳類はいっぱい苦労して人間までたどり着きました、って感じの言い方は科学的ではないと思うけど、まあ細かいことは置いといて面白かったです。

すごいな胎盤。乳もすごいぞ。そう考えるとホルスタインって究極進化した哺乳類かも。
巨大な肉食の鳥がナウシカが乗ってたのそっくり。
ドイツのメッセル採掘場が「はてしない物語」の最後の場所のモデルなのねー
7月31日に再放送するらしい。
[PR]
by urasimaru | 2010-07-19 10:49 | いろいろ | Comments(2)

e0043465_2113129.jpg

最近もいろんな人とか死んでるけど、増井光子さんはちょっとずしんとくる感じ。この気持ちは死因(?)が原因ではないと思うよ。やっぱりパンダと自分の年代世代の関係かなー。
[PR]
by urasimaru | 2010-07-18 21:01 | 写真 | Comments(0)