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たまてぼっくす

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歌舞伎座の記念品プレゼントとな

歌舞伎座特製座紋入り記念品プレゼントっていうのが「ほうおう」に載ってた。
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この椅子の生地(背面)を使った小物があたるそうです。。
歌舞伎会経由で、東京の歌舞伎公演、今年の10月から来年の四月まで毎月チケットを買った人の中から千人だそうです。(一月はどの劇場でも可。どの部でも可。)

今までの私だったら余裕でクリアできたんだが…どうなるかねえ。
というか、三階席が私の席だったので、あまり思い入れがないなー。

来年の2月はル テアトル銀座のみなんだー。

ひじ掛けの下部分も同じ生地だったことに今気がついた。
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by urasimaru | 2010-08-26 19:43 | 歌舞伎座の写真 | Comments(0)

土曜ドラマみなくちゃー

28日からのNHK土曜ドラマ。
馬だし、亀ちゃんでるし、見ますか。

証券会社のキャリアウーマンだった沙矢子(藤原紀香)はサラブレッド・チャンス号と出会うことで絶望のどん底から仲間たちとここまでやってきた。波乱に満ちたチャンスとの日々、そして、日本の金融界の支配を目指す藤本(市川亀治郎)との対決。金融と競馬、全く違う世界を舞台にストーリーは深く交錯しながら展開する。

ここの亀ちゃんの写真がなんかすごい…
^^;

あと、五十嵐冬樹騎手がメインの騎手役の騎乗シーン担当、善臣さん、かっちん、ウチパク、鈴木せんせーが特別出演枠ででてる。w
競馬シーンで突っ込みどころが少ないといいなー。^^
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by urasimaru | 2010-08-24 12:58 | いろいろ | Comments(2)

スキーマと歌舞伎 なんちゃって

えーっと、どうやら私が見つけたスキーマは認知心理学の言葉で、
人が情報を処理するために予測対応をするための過去の経験から生まれた知識のまとまりのことで、刺激をどう評価するかについての基本的な枠組みみたいな感じ。
この仕組みがあるおかげで、特徴的な部分だけをピックアップして、素早い判断を下すことができます。
いったん枠組みがインプットされると、そのパターン内で、物事を判断するのが楽なために、他の視点からの
判断をやめてしまうということになります。
たとえばこの図。
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これを見たことがある人は、ただの白黒の点々には見えないんです。
一度、これだと言われてしまうと、それ以外に見えないように脳が変わってしまうんだそうです。
でも、絵そのものが変わったわけではなく、見る方が変わってるのがミソのようです。

幽霊が出ると思っていると、枯れ尾花が幽霊に見えてしまうみたいな?

えーっと、なんでこういう話になったんだっけ?
歌舞伎だ。

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by urasimaru | 2010-08-24 01:39 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(0)

第16回稚魚の会歌舞伎会合同公演(内容がない感想ですいません)

昨日はB、今日はA班を見てきました。四谷怪談から三連ちゃんで感想を書くパワーがないんですが、とても面白かったです。
複数回見ると、見る方に知識的準備ができるのでますます面白くなります。忠臣蔵は何度も見ているけど、やっぱり連続してみると細かい演出の違いや、役者さんの個性とか、を見比べる楽しみもあります。

歌舞伎の、「らしさ」について、体に芸がしみこむということ、集中ということ、一生懸命ということ、いろいろ考えさせられる体験で、毎年目からうろこが落ちるような気持ちでたのしんでいます。
お疲れ様でした!また来年!

見る方の脳みそのことをぼーっと考えてて、
スキーマ
とか、
ミーム
とか言う言葉を今見つけて、そういうのと関係あるかも、って思いました。
ホントに今見つけたので、説明はパス。
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by urasimaru | 2010-08-23 22:38 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

又観たい四谷怪談

新橋演舞場 八月花形歌舞伎  第三部
もう一度観てきた。良かった!
自分の調子もよかったし(実はこれが一番影響が大きいかもしれないけど、自分ではそれを除外した感想は持てないので) 上演しているうちに進化しているから、ホントに良くなった!って思った。
脇の人も全員芝居が深くなって人物が粒立ってきて、全体の調和がとれて、一つの世界になってきて、不条理な筋書きも(わかってるせいもあるけど)納得できる雰囲気を醸し出していた。
メインで一番進化したと思ったのは獅童。直助権兵衛って人が生きてるって感じがしたし、この人を歌舞伎の舞台でいける!って思ったのは正直初めて。ああそう思えてホッとしたー。
中村屋兄弟は、馴染んできて「中村屋っぽさ」が出てきた感じ。お岩様はおどろになってからの演技が、前はちょっと男っていうか勘太郎が見える感じだったのが、女でお岩様で継続するようになったって感じ。
海老ちゃんは、「俺の伊右衛門はこれだ!」っていうのが出来上がった感じ?なんか、前のときは、納得しきれてないのかな?って感じで不安定な気がしたんだけど、全体的に線が太く、美しい悪役を安心して堪能出来るようになった。浪宅の最初の部分、前回はお岩に体調を聞くあたり、ホントは優しい人?って感じがして、どう受け取ったらいいのかわかんなかったんだけど、今回はそこでそういう感じはなく、「常から邪剣な伊右衛門殿」っていうお岩の台詞がすんなり受け止められた(前は、え、そうなんだ?って思った)
舌を出すのは前より確信してやってる。これも当世風か。
最後、切り口上になる前、与茂七の刀が伊右衛門の首にかかって、死ぬぞ、って演技をちょっとしてから切り口上になった。わかりやすくはあるけど笑いが起こってたので、別に勝負をつけなくてもいいんじゃないかって気がした。初心者に親切に、って感じなのかな?私は勝負つけないで切り口上が好き。

サプライズが私の後ろの席の4,5人左位にでて、一瞬見えたヽ(^。^)ノ
前とタイミングがう変わってたのでびっくりした。
猿弥さんの出番のときドブから退場していったお客さんがいて、猿弥さんびっくりしつつも「また帰ってきてくださいね」とか言う、というハプニングがあった。

このメンバーで三角屋敷を入れてまた観たいなー
というかもう一度ポチっとしてしまいそうでやばい。^^;
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by urasimaru | 2010-08-22 01:35 | 歌舞伎 みた | Comments(4)

猿之助に関する深夜の懺悔

市川猿之助傾き一代 光森忠勝/著を先日読んだ。題名の付け方はちょっと疑問。書いてあるのは演出家としての猿之助についてだけなので。
ずいぶん詳細な記録で、淡々としているけれでも事実がすごいので引き込まれて読んだ。
自分の舞台を務めながら、海外公演やオペラの演出、スーパー歌舞伎を並行して準備するっていうのはあまりにもすごすぎて言葉もない。演出のプランとか読んでたらおもしろそうで、写真がもっとあったら!って思った。

でも、私は猿之助の舞台をあまりみてない。
スーパー歌舞伎は二つぐらいしかみてないし。
いきなり歌舞伎を見初めて毎月通うようになってしまって、なんだか限りない世界にはいちゃったようだから、ちょっとでも節約しなくては、と 歌舞伎座以外見ないっ!て決めてた時期もあったし、
(当時は多かった)猿之助に批判的で、あれはホントの歌舞伎じゃないとか、門閥外の役者はみられたもんじゃないとかいう意見をうのみにしたせいだ。
同時代に歌舞伎みてたのに、思えばもったいないことをしたもんだと思うのであった。




亀ちゃんの初役の狐忠信、良いだろうなあ。千本桜については、市川右近と海老ちゃんと三人の澤瀉屋型の継承者ができたのね。

唐突なんだけど、
これは生物学的に正しい!って思う私であった。
作品は自分の子孫というかDNAのようなもので、それを数多く、かつバラエティーに富んだ形で後世に残すようにはからうというのは、それを残していくための生物の戦略なのだ。
生物本の読み過ぎですか?

そんな勢いで、見逃してしまったいろんな舞台も、きっといつかみられるように願っています。

長生きせねばね。





プロフェッショナル、海老ちゃんの鏡台のじいちゃんの写真(カッコイイ!!)のわきに升寿さんの名前の書いた将棋の駒があったのが印象的でした。
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by urasimaru | 2010-08-20 01:23 | | Comments(0)

獅童とか四谷怪談とか

四回ぐらいに分けてみたNHK日本怪談百物語 その弐を観終わった。結構ひきこまれてなかなか面白かった。あと、古典なので教養として勉強になった。
録画したのは獅童がどんなか気になったからなんだけど、全体的には他の共演者と比べて普通って感じ。ただ身体ごついっておもった。
獅童はわりと淡々とした朗読だったけど、最後の二本位はすごく熱演で、引き込まれた。お、って思ったのは「天守物語」。富姫の台詞を言うところ、女形をやったことはないと思うけど歌舞伎役者だなあって思ったでもそんなにクサクはなくて、さりげなくにじみでる感じ。

そういえば、映画「グラン・ブルー」の前、イサムノグチの母親を主人公にした映画の予告があって、獅童が父親役として出てた。英語で台詞言ってた。



えーっと、百物語のお岩様の話はもともとの「走り出て行方不明になった」バージョンで、野際陽子の語りで迫力があった。その版だと伊藤は知り合いの悪い侍で、伊藤の妾と結婚するためにお岩様(もともと病気で容貌がわるい)を追い出すって話だった。

テレビで一番感心したのは平岩紙。

ところで、演舞場の四谷怪談、また見にいくことにしましたよ。^^;;
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by urasimaru | 2010-08-19 16:11 | いろいろ | Comments(0)

ミキモトの「はやぶさ」

ミキモトのショーウィンドーにあった人工衛星「はやぶさ」のディスプレー

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ガラスに書いてあったメッセージ

燃エツキルホドニ輝クコトノ美シサヲ私タチノ心ニ呼ビ覚マスタメニ「はやぶさ」ハ還ッテキタ。

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by urasimaru | 2010-08-17 20:16 | 写真 | Comments(0)

映画館でブルーになった

あ、私が一番好きな映画やってる!と思って入ったらこれだった。
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最初白黒だし、ヒトが出てきたのでびっくりした。


全然感情移入できなかったけど、たっぷり涼めたし、見るチャンスがあってよかったってことで…。
でもじゃんれのキャラは割と好きだった。

見たかったのはこれ
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やんないよね、映画館じゃ。

そのあと紀伊国屋に行って生物関係の本を送料がタダになるほど買いこんでしまった。



もしかしてこれと勘違いしてるかも。

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by urasimaru | 2010-08-16 21:28 | いろいろ | Comments(2)

そうだ、演舞場さん。

あそこは西席のモニターの電源もつけましょうよ。
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by urasimaru | 2010-08-16 00:12 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)