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たまてぼっくす

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Fアーム

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by urasimaru | 2011-01-31 12:45 | 電柱さん的写真 | Comments(0)

とろかす顔

猫が丸くなって日向ぼっこしてた。
写真を取ろうと2、3m位の距離でそっとしゃがんだら、
こっちに来た。
そして
素早く私の真後ろに行って丸くなった。
と、撮れない…

良く見たら最初の日向にもう一匹いた。
と思ったらそいつもこっちに来た。
そして素早く私の真後ろに丸くなった。

両方尻尾の短いメスでした。姉妹かな。

しょうがないので逆を向いてナデナデさせていただきました。
写真はこれ以外全部ぶれてた。
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なでるとココがいいとかそっちをもっととか要求してくる
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by urasimaru | 2011-01-29 11:44 | 猫写真 | Comments(2)

カラスの行水

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数メートルの距離なので、私が見てることは知ってます。^^
撮影しようとして立ち止まったら行水をやめたみたいなので(見ないようにしてるので音だけ)
視線合わせないようにしてじっとしてたら、しばらくして行水を再開しました。
顔はそっぽ向けたままカメラだけ向けて撮影。
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by urasimaru | 2011-01-27 10:48 | 動物いろいろ | Comments(4)

『 ねじとねじ回し』

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ねじとねじ回し
この千年で最高の発明をめぐる物語

One Good Turn

ヴィトルト・リプチンスキ(著)
春日井 晶子(訳) ハヤカワ文庫

ねじとねじ回しの起源を探りながら、甲冑や火縄銃史への脱線を楽しみつつ、ねじにまつわる技術を精密化・標準化し、改良した天才技術者達の姿を鮮やかに描く。技術史の風変わりな一面を切り取った、スリリングな歴史物語。

うーん、前半、「ねじはいつからあるのか」を探しているところまでを病院の待ち時間に読んで、その時は面白かったんだけど、後半を読むまでにだいぶ経ったうえ、後半は話がねじの改良とかいろんな話に飛んでるんで、いまいち集中できなかった。
もともとボルトとナットの違いってえーっと…ってタイプなわたしには。

でも面白い本ではあるんじゃないかな。


*今月は体調不良のため歌舞伎観劇なし。T。T
今はだいぶ元気なんだけどだからといって明日国立に行くって勢いはまだない。
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by urasimaru | 2011-01-26 20:16 | | Comments(4)

上を向いて歩いていたら、呼ばれた?♪

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こんなものが。高圧電線だけど、なんか違う。
そう思って鉄塔をみたら、作業中♪
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わーい♪♪♪
保守作業中♪
*寒そう。頑張ってください。
*特別な梯子がある。
*碍子はでかい。
と思いました。
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by urasimaru | 2011-01-26 11:38 | 電柱さん的写真 | Comments(2)

シーズン

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冬って電柱観賞に一番適してると思う。
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by urasimaru | 2011-01-25 10:45 | 電柱さん的写真 | Comments(0)

神社の猫

こんにちはー
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空気が乾いてますねー
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by urasimaru | 2011-01-23 12:00 | 猫写真 | Comments(2)

今年の初電柱

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目では眺めていたけど、カメラを向けたのはことし初。
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by urasimaru | 2011-01-22 19:10 | 電柱さん的写真 | Comments(0)

軒わらび@新喜楽

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あ、軒わらびと思って撮った写真。
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by urasimaru | 2011-01-17 19:28 | 写真 | Comments(4)

『天空のリング』(ハヤカワ文庫)

長い待ち時間を過ごす機会が増えて(当社比ですが)、本を読むことが増えた。待っている時間だってことを忘れたいのでSFが増えてるかも。
SFだから現実感がないかっていうとそうでもなくて心が痛んだり気が重くなったりするのもあるし、長い続編ものが多いので(途中で挫折しそうで手が出ない)
何を読むか選択に迷うところですが、バイオマスおやじ様の読書記録はとても参考になります。ありがとうございます。
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天空のリング
Singularity’s Ring
ポール・メルコ(著)

〈ローカス賞受賞〉外宇宙探査船の船長となるべく〈群〉となって訓練を続ける5人の若者の驚くべき冒険!

人類とAIが融合した〈共同体〉の突然の崩壊により荒廃した世界を立てなおしたのは、統制府が創造した二人~五人の集団@@小群(ポツド)だった。彼らは匂いで会話し、手首のパッドに触れ合うことで記憶や感情を共有し、まるで一人のように行動する。アポロ・パパドプロスもそうした小群(ポツド)の一組だった。二人の少年と三人の少女からなるアポロは、外宇宙探査船の船長をめざし、過酷な訓練を続けていたが……ローカス賞に輝く衝撃作!

文章で説明を読んでもはあ?って感じの「群れ人間」のうちの一人によって語られてストーリーが進むうちに、協力すると大きな存在になる感覚が、ウマとかイヌとかイワシとか(?)の「本来群れで暮らす動物」っていうのはそんな感じなのかな、と思えてきて、家畜はそういう感覚をヒトにつなげることによってヒトとともに暮らしてくれてるのかなーという方向に気持ちが行き、途中のクマの件にはなんか感情移入してしまった。
終盤はえ、そっち行くんだ?って感じの展開で、それでそういう題名だったのかーというラストで、面白く読めました。
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by urasimaru | 2011-01-16 12:55 | | Comments(2)