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たまてぼっくす

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どひゃーおもだかやー

今歌舞伎ブログの巡回をしたら、
来年の六月、演舞場で澤瀉屋一門が!

亀治郎さんが四代目猿之助を襲名
香川照之さんが市川中車を襲名
香川照之さんの長男政明さん(7)が市川団子を名乗り、初舞台
猿之助さんは二代目猿翁を名乗る

んだそうで。

これはチケット争奪大変そう。
スーパー歌舞伎もまた見られるね!2つぐらいしかみてないんだよ!
元気で長生きしなければの!\(◎o◎)/!
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by urasimaru | 2011-09-27 12:25 | 歌舞伎の雑談 | Comments(2)

巡業千穐楽

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びば松島屋ファミリー!

なんかいろいろ、巡業が役者さんを育てるんだなあなんて思いました。
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by urasimaru | 2011-09-26 21:45 | 歌舞伎 みた | Comments(3)

BSイレブンで凱旋門賞生中継!

ひさびさにBSイレブン競馬中継をみたら、

10月2日(日) 22時57分~24時00分
「うまナビ!イレブン 凱旋門賞生放送スペシャル」放送決定!!

フランス・ロンシャン競馬場で行われる世界最高峰のレースの1つ、「凱旋門賞(GI)」の模様を生放送でお届けします。
日本馬ではナカヤマフェスタ号、ヒルノダムール号の2頭が出走予定。是非ご覧ください!

だそうです!
個人的にはフジでやるよりずっといい!;-p
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by urasimaru | 2011-09-24 19:47 | | Comments(1)

襲名手ぬぐい

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買っちゃいましたw
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又に五本と六本で又五郎格子ね
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これって、川 に 小 で「かしょう」ってことでしょうか?
展示品を見ている間は「中」に見えてて、中村だから????でも…って思ってました。

播磨屋格子
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by urasimaru | 2011-09-23 21:58 | 歌舞伎の雑談 | Comments(2)

秀山祭九月大歌舞伎 昼の部 行ってきました

いやあ行けてラッキー…

踊りはリスニング力がないのでぼーっと見てて、どっちも楽しかった。
お芝居はどっちもなんかしょうもなく不幸な人たちだなあ、と思いつつ、でもどっちも不可抗力っていえば不可抗力?とか思ったり。
新口村は福助のかたちの美しさ、しっとりした雰囲気が素敵だなーって思った。雪の中の二人の着物が続き柄で溶けあうみたいな一体感を感じた。

寺子屋は、又五郎さんの足に最初注目がいってしまったけど、体が動かなかったりするのをなんとかして上演する上で滲み出してくるものが歌舞伎のすごさ、みたいに思う部分もあり(ほんとはもっともっと年齢が上の役者さんの場合だけど)、怪我ではからずもそういう状況になってて、この源蔵さんはちょっと足が不自由だけど、そんなことは関係なく、旧主の子を守るためには鬼になるという気持ちを一つにしたすごく愛し合ってる夫婦っていう感じがすごく感じられた。
吉右衛門は全体に存在感をトーンダウンしたみたいな感じで、でもその押し殺した感情が号泣するシーンに向かってじわじわと溜まってくる、そういうストレスで病気になってるんじゃないか、みたいな感じがした。
全体的に様式美というよりも、私たちの地続きにいる普通の人たちが、自分の力ではどうにもならない運命の歯車に押し流されてギリギリの選択をするドラマって感じがして、きまりきまりのところで拍手をするのもはばかられる思いだった。
だから「いろは送り」のときに「待ってました」って掛け声がかかったのはなんじゃそりゃって思った。源蔵の出にもかかってたし、目立ちたがりの人がいたようです。

勢獅子の手拍子はうれしかった♪

夜の部再見したいけど…。まあ、いろんな意味で貴重な初日が見られたってことで。

ブロマイド売りの人が小賢しく効率的に出そうとして自滅してた。若い番号順に書かない私も悪いが、そんなもんだぜ。同じ服多いし、こっちも混乱した。あ、でも8枚です……




  再春菘種蒔

一、舌出三番叟(しただしさんばそう)

                 三番叟       染五郎
                  千歳  種太郎改め歌 昇


  恋飛脚大和往来

二、新口村(にのくちむら)

                 忠兵衛       藤十郎
                  梅川       福 助
               忠三郎女房       吉 弥
                孫右衛門       歌 六


  菅原伝授手習鑑

三、寺子屋(てらこや)

                 松王丸       吉右衛門
                  千代       魁 春
                  戸浪       芝 雀
              涎くり与太郎  種太郎改め歌 昇
                 菅秀才       玉太郎
                百姓吾作       由次郎
                園生の前       福 助
                春藤玄蕃       段四郎
                武部源蔵  歌 昇改め又五郎


四、勢獅子(きおいじし)

                鳶頭鶴吉       梅 玉
                鳶頭雄吉  種太郎改め歌 昇
                  鳶頭       松 江
                  鳶頭       亀 寿
                  鳶頭       種之助
                 手古舞       米 吉
                 手古舞       隼 人
                 手古舞       歌 江
                鳶頭亀吉       松 緑

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by urasimaru | 2011-09-22 21:41 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

『地球の長い午後』ブライアン・W・オールディス

夜中に地上波で再放送していたのを録画したNHKの宇宙番組で「爆発直前!? 赤い巨星・ベテルギウス」を見た。このシリーズは面白いなあ。
そういえば、ちょっと前にSFの古典、
『地球の長い午後』を読んだんだっけなー。面白い発想がてんこもりで、1961年の作っていうのはびっくり。
でもストーリー的には中途半端だった。まあ、読んでる間面白かった。
たぶんこの作品から派生したものを知らない間にいろいろ楽しんだりしていたんだろう。
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by urasimaru | 2011-09-20 22:26 | | Comments(2)

ウマズラハギの肝和え

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ピンボケだった。orz
ひさしぶりに飲みに行きました♪
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by urasimaru | 2011-09-19 11:25 | 写真 | Comments(0)

手術からこんにちまで。

病気ブログにするつもりはないので、とっとと終わらせちまいますね。

2010年九月下旬に首のリンパ節が腫れてるのを取る手術をして、10月上旬に最初の診察に行った。

そこで「悪性リンパ腫でしたので、血液内科に行ってください」って言われた。

悪性リンパ腫っていうのは最初に近所の内科に行った時から出ていた名前なんだけど、針で刺した検査では「悪い細胞はありませんでした」って言われてたので、大丈夫だと思ってたのでびっくりした。

っていうか、ドラマとかである、がんの告知に関する葛藤とかそういうのが何もなくてびっくりした。
まあ、リンパ系組織は全身を巡っているため、たとえば胃がんみたいにほかの病気だと言い含めてとかいう選択肢はないわけだ。

大学病院の血液内科に横滑り、と思ったら、家族が、「がんはこの病院」って決めてる(昔親戚が入院した)病院があるとかで、そっちに転院するって言い張ったので、耳鼻科から科を変わるタイミングで専門病院に転院した。
執刀した先生が、お医者さんのレベルとかはどこも変わらないけど、最悪の事態になったときに後悔しないように好きな様にした方がいいって言ってくれたので、めんどくさいけどしゃーないな、って気持ちだった。
今になって思うと、転院先の病院の近くには大学病院の周りよりも面白いところががくさんあったし、大学病院は坂の上だったし、専門病院はみんな同じような病気で気楽なのでまあ転院してよかったもなと思う。

で、紹介状を書いてもらって、CTとかの写真とか、自分の組織のプレパラート標本を持っていったり(こっそり見たら、輪切りになって染色されてるのが貼ってあったよw)を持っていったり、PETという検査をしたり、胃カメラを飲んだり、骨髄穿刺という恐ろしげな検査をしたり(痛いという評判だったのだけど私は痛くなかった)いろいろして、
11月の末から化学治療をはじめた。(診断結果(病気の種類)はどっちの病院でも同じだった。)

抗がん剤の点滴と飲み薬の組み合わせと、モノクローナル抗体の点滴の2種類のペアをそれぞれ8回やった。びっくりしたのはそれが通院でできるということだった。転院してから後は、抗体薬でアナフィラキシーがおこらないことを確認するため一晩入院したのを除いて、一度も入院しなかった。
あれこれあったけどとても順調に治療が済んで、

7月下旬に完全寛解を告げられました!

一年あまり頭の上にかかってた雲が一気に晴れた。
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今後は定期健診で経過観察をしていきます。

すごくついていたのは、手術がはやくできたこと。
私の場合月単位で進行するタイプなので、全身麻酔を希望して半年置いといたら、とか、大学病院に行かずに一年置いといたらとか、…思うとほんとにラッキーだった。(まあ、それでも定期的に様子を見てやばかったら無理にでも手術するそうですが)
あと、治療が冬場にできたこと。冬場はインフルエンザとか怖かったけど、この夏の暑さを思うと。

あと、3月11日が通院日じゃなく、しばらく間が空く期間だったこと…。

あのあとから、点滴する部屋(たくさんある)のカーテンはもしもの時に備えて少し開けておくことになりました。あちこちの電気とかも消して節電もしてました。
被災地で治療を受けられなくなった人とかのほかの地域への受け入れとかがあったこととか、飛行機で通院する人もいる(震災と関係なく)とかいうことを聞いたら、電車で行ける距離に病院があるってこともすごくありがたいと思った。

てわけで、今は元気です。ありがとうございます。
クリック募金で骨髄バンクをクリックする確率が増えました。笑

たまたま行き当ったこのサイトを見て、今回の一連の記事を書こうと思いました。
リレー・フォー・ライフ
全然読み込んでないんですが、私の場合、人に言えないっていうことがしんどかったので。
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by urasimaru | 2011-09-18 13:28 | こぶとりものがたり | Comments(15)

手術から退院まで

11月中村座の切符ゲット。で、ゴールドまであと5ポイント…日生12月、一月演舞場と浅草でなんとかなるか?

*2010年秋の話。
傷口は見なかったけど、染み出してくる体液を出す、ドレインという内側が毛細管になっている管が二本入っていて、その上から圧迫して首をぐるっと回って、頭の上に回すバンドみたいのを装着。
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手術翌日から胸から下のシャワーが浴びられて、四日目には看護師さんに洗髪してもらった。
三日目から空腹で目が覚める食欲。
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暇でしょうがなかったので、院内を探検したり本を読んだりクロスワードをやったりしてた。
競馬雑誌が一番読みでがあったんだけど、それを読んでる時に執刀してくれた教授が様子を見に来てくれた時にびっくりしてなぜか隠してしまった(先生もちょっと驚いてた)。^^;; こどもか?
たくさん病棟があって、私が入ってたところは屋上が狭かった。
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当直のお医者さんが毎日様子を見て、ドレインは二日後に一本、三日後に両方抜け、四日目に抜糸、五日目に退院した。そういう処置もあっけなく、痛くもなかった。
退院後数か月は傷を日光とかから守るためテープを貼って生活してた。包帯を固定する紙テープみたいな感じので、肌色のやつ。
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ベッドの注意事項
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by urasimaru | 2011-09-17 12:28 | こぶとりものがたり | Comments(0)

首の腫れものを切る

*2010年秋の話。

えーっと、CTとMRIの結果、腫れてるのはリンパ節ってとこだって言われました。あと、針で刺して採ったサンプルからは、悪性の細胞は見られませんでしたって言われました。

で、たまたまどれかの検査結果を聞きに行く日近辺に、その病院に月一回ぐらい来てる、大学病院の教授ってお医者さんが来る予定日が近かったので、その先生に会ったら、結局いくつか可能性はあるけど、手術で取り出して調べないとなんだかわかんないって言われました。
で、すぐ手術しますか、様子をみますか?って言われたので、さっさとけりをつけたいんで手術することにしました。
そしたら、そこの総合病院だと手術できるのが一年後(!)とかになるんで、大学病院に転院することにしました。
で、大学病院に行って、手術に耐えられるかみたいな?データを取る検査(肺活量とか、すっげー頑張って息を吐くのをやりました)をしました。
手術は全身麻酔と局所麻酔があって、大きさ的には局所麻酔でもギリギリ大丈夫かな、って感じの大きさだそうで、全身麻酔だと半年後ぐらいにならんと予定が入れられなくて、局所麻酔だと数か月後みたいに言われたので、局所麻酔にすることにしました。
で、それまで経過観察、って予定だったのですが、なんか部分麻酔の手術のキャンセルが出たので、九月下旬にやれますって連絡が来たので、急遽やっちゃうことにしました。
入院の手引きみたいのをもらって、T字帯(「簡易ふんどし」みたいなもの)とか浴衣とか買ったんですが、後からわかったんですが、それが必要なのは全身麻酔手術の場合でした。^^;手引きって全身麻酔用しかなかったみたい。

入院した翌日手術。午後だったので、当日は朝昼食事抜きで、点滴で水分とか補いました。
手術の時は、眠くなる薬みたいのを入れました。それでぼーっとした状態で手術室の近くで待機してるときだったか、トイレに行きたくなって行ったんですが、ぼーっとしてるので帰りに迷ってビビりました。
それで手術室に入って、局所麻酔して、半分意識があるみたいな感じでやりました。
ドラマとかで見るあのライトを見てワオ!とか思ったよ。
あと、事前にBGM選んでくださいって言われたのがびっくり。演歌とかいう人もいるそうだけど、お医者さんはやっぱやりにくいみたい。私はイージーリスニングにしてもらいました。
執刀したのは先に出てきた教授って人で、なんか説明しながらやってました。弟子の人と二人だったみたい。その話し方が、(あの先生は全部そうだったけど)すごくソフトで淡々としてるのに感心しました。電気メスみたいで、なんか使うとき電源かなんかがバチバチいってた。
その部屋はちょっと広くて、ほかの患者さんの手術も途中からはじまったので、わーと思って気がまぎれたのも覚えてます。
とれたものを見せてもらったら、ウズラの卵ぐらいでした。切り口は傷跡が目立たないように首のしわにまぎれる感じにしてくれました。
行きは点滴引きずって歩きだったけど、帰りは車椅子でした。
で、術後はこんな感じになりました。
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夜は三分がゆで、夜には点滴はなくなりました。飲む痛み止めが処方されました。痛かった覚えはないなあ。
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by urasimaru | 2011-09-16 21:57 | こぶとりものがたり | Comments(5)