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たまてぼっくす

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日没

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by urasimaru | 2012-01-31 20:09 | 写真 | Comments(4)

寒いです

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東京競馬場にはこのくらいの厚着でお出かけ下さい。
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by urasimaru | 2012-01-28 19:59 | | Comments(0)

演舞場夜の部みてきた。


矢の根の五郎が少年ぽくてw

連獅子でもえつきた。
 
め組はぼーっとしてた。

まくまに新悟くん と べつやくれいサンをみた(べつべつ)

長かった正月も終わり。

でもすぐ来月だw

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by urasimaru | 2012-01-26 22:24 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

坂東玉三郎初春特別公演

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なんか、口上だけで値段の価値あったぜって思った。
大奮発して買い足して行って良かった。
しのやまきしんとえんざぶろうさんと背中を押してくれたともだちのおかげです。

アマデウスの時にルテ銀はもう来たくないって思っちゃったんだけど(それは別に幸四郎が悪いわけではない)、行ってみたらやっぱり歌舞伎の客だったら溶け込めた。あと、飾り物とかで歌舞伎っぽい雰囲気にしてくれてたので怖くなかった。苦笑
口上では、二代目松緑さんの思い出とか、あと、いろいろあるけどお芝居見て現実を忘れてほしいとか。
なんか、玉三郎のナマな気持ちとかに接することができた感じがしたりいろいろして、目頭が熱くなった。

私には2007年 5月演舞場以来の『妹背山婦女庭訓』。
なんか、今までよくわかってなかったのがすっきり入ってきたっていう感じでした。
踊りも私としては歌詞が聞き取れたし。(近いせい?QPこーわのせい?)
お三輪が官女たちにいじめられてるってのがちゃんとわかったし。哀れさとおかしみをちゃんと感じられた。
あと、「三国一の花婿ー♪」とかいうの、前見たときはいじめの官女が引っ込んでから奥から聞こえるって形だったと思うんだけど、今回はいじめの官女たちがはやしながら引っ込んでってて、お三輪の気持ちが爆発する流れによどみがないって感じ。髪をさばいてからがやっぱり女形ならではの強さで、歌舞伎だなあとおもったことでした。
松緑、尾上右近、猿弥、笑三郎が想像以上によくて、玉三郎の望む世界をつくりだせていたと思う。
歌舞伎座閉場以後、限られたところにしか出てこない玉三郎の気持ちもわかる気がしたし、もろもろのことを考えると、舞台は常に一期一会とはいえ、余計にそういう気持ちが募った。

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by urasimaru | 2012-01-24 15:45 | 歌舞伎 みた | Comments(4)

市川猿紫さん舞踊会のポスター発見

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by urasimaru | 2012-01-22 19:23 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

新春浅草歌舞伎 第1部

お年玉挨拶は隼人。役でも実年齢でも最年少です、現役高校生は七之助以来11年ぶり、とか。梅園のお汁粉が好きだそうです。

南総里見八犬伝
亀治郎&竹三郎の庄屋夫婦がすごくてw ご本人たちも楽しそう。
蟇六の亀ちゃんに顔寄せられて、歌昇クンと壱太郎クンがドアップに耐えられず笑ってたよ。義平次度、高い!
亀鶴さんが大活躍。もっとでしゃばってもいい感じかな?
チャンチャンチャンチャラチャンチャンチャンチャン ♪な 世代なんで、終わり方はえっ?と思ったけど、まいいや。
なんか来年の浅草が楽しみになる感じ。
個人的に八房は巻尾にしてほしいんですが、立ち回りしにくいですかね?現状のはなんかネズミっぽい。


廓文章
らぶりん、本役の域。もう仁左様の面影を探さなくなったよ。かわいいらしい♪
竹三郎さんがいい味だしてる。春猿さんはちょっと後妻っぽいけど健闘。壱太郎きれい。大きな柄模様の打掛が似合う。
あんまりうっとりして眠くなったけどかろうじて起きてた感じなのですが、楽しみましたー

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by urasimaru | 2012-01-20 16:57 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

亀治郎大車輪、もえた浅草二部(一言感想)

なんか、変わったね。もう猿之助、って感じ。でも、亀治郎最後ならではのはじけ方っていう気もする。
または浅草への卒業論文?なんか大きくなった。

最初は「あ、見得切ったら拍手するんだよね?」って客席が、どんどんヒートアップして、最後馬に乗ったところでは手拍子が。でも、この手拍子はオッケー!
あー楽しかった。
げらげら笑いすぎて横の方のお客さんにチラ見されてしまった。

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by urasimaru | 2012-01-17 21:12 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

らぶりー。

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by urasimaru | 2012-01-15 13:46 | いろいろ | Comments(2)

そういえば病死だった彼

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中村座、昼の部終了から試演会までの間に近所の今戸神社に行ったりしてぶらぶらしました。
「招き猫発祥の地」「沖田総司終焉の地」とな。
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招き猫発祥の地って豪徳寺では?と思ったら、複数の説があるそうです。
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そっかー、病死だったんだあ。ほとんどわかってないその辺。
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縁結びにご利益があるとのことで、女性の参詣が多いことを想定してか、ベンチがディズニーでした。(同じデザインのが沢山、あとミッキーの一人がけもたくさん)
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by urasimaru | 2012-01-12 14:06 | いろいろ | Comments(6)

平成中村座 壽初春大歌舞伎 昼の部 平成中村座試演会 とりあえず

昼の部は、三大名作のひとつ『義経千本桜』より、都落ちする義経一行の難儀を救う佐藤忠信の活躍を見せる華やかな一幕「鳥居前」、恐妻家だが浮気性の亭主と妻が織りなすコミカルな人気舞踊劇『身替座禅』、追われる身の片岡直次郎と恋人三千歳との再会を浄瑠璃の清元が盛り上げる黙阿弥の世話物の名作『入谷畦道』を上演。
これは右側の桜席(舞台の真横上方)で見ました。
超おもしろかった。梅枝が、勘三郎の踊りがすぐそこ!
入谷の蕎麦屋であんなに細かい芝居がされてるとは知らなんだ!雪降る道具とかみられたしw
忠信の花道の六方はちゃんと見られるようにお茶子さんが案内してくれたし!
*桜席での写真撮影は幕間も禁止です*

昼の部もバックオープンなし。
座談会の最初にちょっとオープン、役者さんたちが寒そうですごく心配だった。冬に中村座を開くのは初めてとのことです。

試演会は夜の部の『寿曽我対面』を袴姿でお弟子さんたちが挑む。なんと配役はくじ引きだとか!(女形とかは区別あり)

これは二階上手のちょっと前めの二列目。
試演会をやるかやらないか意見が分かれたということで、袴歌舞伎になったとのことですが、衣装や頭の技術的なことにとらわれない分、気持ちがストレートに伝わってくる感じで、感動しました。
座談会では幹部の挨拶?雑談? 超適当に思い出して書くとー
勘三郎「身替座禅が最近ようやく無心にできるようになった」
橋之助「直侍のむずかしさ」
彌十郎「弟子の奮闘に涙」
獅童「10年前の試演会を思い出して」
七之助「於染…は玉様が丁寧におしえてくれた」
萬太郎「兄と楽屋で熱く芸を語っています」
新悟「父の弟子で一つ年下の彌紋の熱演に自分も」
亀蔵「按摩の蕎麦の食べ方」
歌女之丞「梅之が演舞場と掛け持ちのためけいこの時ん十年ぶりに虎」
みたいな話がでました。司会にフジテレビのアナウンサーが出てたけど、あまり…(競馬ファンなのでフジテレビには恨みが数々ござる)
その後に出演者一同の登場。涙を見せる人も幾人もいて、再び感動。
熱気にあふれた劇場を出たらみぞれが降って、折り畳み傘の上から拍手のような音をたてました。

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試演会の後お大尽席を撮りました。w

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by urasimaru | 2012-01-11 23:54 | 歌舞伎 みた | Comments(3)