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たまてぼっくす

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こまつ座「芭蕉通夜舟」

やっぱり一人芝居(「ほぼ一人芝居」なんだけど、対話することはない)というのは難しいのか、三津五郎といえども苦戦の模様と感じた。
新聞評で、元々が小沢昭一のためにあて書きした作品とあり、その辺をつい想像して見てしまうと三津五郎のニンではないからツライ。
あと、書いた時代とか、そのころの井上ひさしとかを考えてしまった。芭蕉の求道的なところが、筆者の心情の吐露って感じ。井上ひさし追悼という意味で舞台が実現してよかったと思った。
俳句とか芭蕉の生涯について勉強になって、文学の歴史とか流れを知らない私は「古池や」の句の読み方とかがわかってなかったことがわかってよかった。
でも、後半ぐいぐいよくなってきて、ラストシーンの、今までの芭蕉をオセロゲームみたいにひっくりかえしてしまうような船頭役での三津五郎が秀逸で、それまでのもやもやが救われた気分になった。
舞台装置とか進行とか面白かった。
あまりこまつ座のは買わないんだけど勉強しなきゃ、と思ってパンフ買いました。
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by urasimaru | 2012-08-31 23:09 | お芝居の感想 | Comments(0)

スキポール空港でゾウに迷う

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スキポール空港にはアムステルダム美術館?かなんかの売店があって、「真珠の耳飾りの少女」のお皿とか美術グッズを売っていたのですが、たくさんのゾウのアートが目を奪いました。
どうもエレファントパレードというアートイベントのレプリカ作品だったようです。
そもそも地雷で足を失ったゾウのモーシャからはじまったアジアゾウ保護活動のためのイベントらしいのですが、いろんな模様のゾウがかわいくて一つ欲しくなってしまいました。
でも、どれもかわいいし、自分の家に持ってくると…と冷静に考えると踏み切れなかったのでした。絵心があったら自分の作品ができるキットを買ってきたかったな。
色々調べたら義足のゾウ関連の映画ができているのを発見したので貼っておきます。動画はちょっとショッキングな部分もあります。
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by urasimaru | 2012-08-31 09:43 | 海外旅行 | Comments(0)

チェスター動物園のキリン

なぜか検索ワードでキリンで来る人が多いので…。チェスター動物園の見所は大型草食動物が広いところにいることだと思いました。(個人的嗜好もあり。)

ロスチャイルドキリンという亜種らしいです。
http://www.chesterzoo.org/animals/mammals/hoofed-animals/giraffe
放飼場の感じ、枝を食べる様子などを撮影しました。

チェスター動物園公式サイトにはキリンの実況中継ジラフウェブカムがあります。
http://www.chesterzoo.org/must-sees/web-cams/giraffe-cam
お金を払って予約すれば、キリンの餌やり体験とかできるそうです。動物園のホームページを見てください。ほかにサイとかワオキツネザルもそういうオプションがあるみたい。あと、一日飼育係体験とかもあったみたい。
日本語は全然通じません。

たまたまキリンの検索でいらした方、是非大森山のキリン その2 ハズバンダリートレーニングを見るといいですよ!
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by urasimaru | 2012-08-30 23:58 | チェスター動物園 | Comments(0)

イギリス鉄道関係の動画


イギリス旅行の本ってほとんどロンドン旅行なので買いませんでした。
で、鉄道についてネットで調べると日本語でもわけわかんないです。今でも。
とにかく行く場所は決まっていたので、ここでチケットを予約したのですが、英語のサイトが理解できないんで大丈夫か?って感じでした。
自販機みたいので切符が出てくるはずだったのですがやってみたらでてこないし、入国のすったもんだとかエレベーターがぐだぐだとかやってる間に予約してた列車が出ちゃってて、ちょっとパニクってしまいました。
が、窓口でカードと予約番号を印刷した紙を出したら、全部のチケットを渡してくれて、駅でおろおろしていたら係りの人がマンチェスターにいくならあそこの駅のに乗ればいいって言ってくれたのでほっとしました。
マンチェスターピカデリーという中心駅からトラムで宿の最寄駅と思われる駅に行こうとしたら、マンチェスター市内行きの切符だったらしくそのまま乗れました。
ホームに係りの人がいて、どこそこ行きのトラムで、8分後だと教えてくれました。
夕方だったんだけど、日が長くて明るかったので怖くなかった。
たまたまその路線が相当遅れてたらしく、到着した時に拍手がおこってました笑
さらに途中で停止して、ドアを開けて運転手さんが様子を見に行ったりしてたのでどうなるかと思ったけどなんとか到着。
トラムは何路線もあって、あとマンチェスター市内のタダのバスが3路線ぐらいあって、便利でした。
ロンドンと違って歩いても大体みてまわれるかな?って大きさでした。あと、ヨークに行ったときに蒸気機関車がいたり、いろいろ写真とか動画とかとったのでまとめて貼っておきます。
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by urasimaru | 2012-08-30 20:40 | 海外旅行 | Comments(4)


前後関係がめちゃくちゃですが、整理しやすい順で。チェスターで散歩してたらメドウという牧草地みたいな公園みたいなところに行きあたりました。犬の散歩の人とかがいて、広々としたところでした。普通の観光客は行かないような場所
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牛が放牧されていたので写真と動画を撮ってみました。ホルスタインの去勢牛でしょうか。
草取り役として放牧されてるのかな。

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牛のふん。こんなに緩くて大丈夫?
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by urasimaru | 2012-08-30 06:37 | 動画 | Comments(4)

マンチェスター空港から入国の方は英語の書類を用意してください

アムステルダムのスキポール空港は巨大なハブ空港なので、各飛行機の搭乗口で手荷物とボディーチェックをするようになっていた(んだと思う。どんどん記憶が薄れていくので大変だ!)ハワイと違って靴を脱ぐことは要求されなかったのだが、両手を挙げた状態で筒状のX線検査器で撮影された後、同性の係員による確認を全員にやっていた。
手荷物についてはこちらに詳しいが、
機内に持ち込める液体類は1容器あたり100 m以内、全体の容量が1リットル以内に制限され、ジッパーのついた再封可能な透明なビニール袋1枚にまとめて入れることが義務づけられました。全ての容器をビニール袋内に余裕をもって収納し、袋を完全に密閉するようにしてください。
機内持ち込みに使用する透明なビニール袋は、お客様お1人につき1枚までです。保安検査では液体類の入った透明ビニール袋をあらかじめ手荷物から取り出して検査を受けてください。
ということになっていて、知らなかったんだけど漏れるといかんからジプロックに入れていたから行きはするする行った。帰りはばらばらに入れていたのでもう一度確認させられた。
マンチェスター空港は小さい飛行機で飛ぶのでそこからもうイギリスって感じ。入国審査はEUパスポートとその他の列に分けられ(特に書いてなかったのでEUの列に並んでたら行列整理係の人にあっちって言われた。人によって対応が違うのかもしれない)EU以外は後回しって感じ。私の前のアジア系の人が英語が全然わかんなくて、おいおい、って思ってたら日本人だった。
で、入管に日本語がわかる人がいなかったらしく(まったく存在しないかどうかはわかりません)、係りの人が私にお前何人だ?日本人か?通訳できるか?って言うので、通訳しました。
仕事で来て、お迎えの人がいるそうで、「英語できなくても大丈夫」って言われて油断してたみたい(推測)。そういう場合は会社名、英国の連絡先、渡航目的、滞在期間を英語にしたメモぐらいちゃんと準備してちょうだいよ。

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市川團子Tシャツ、初お目見え~
香川っていえばそっちしか思いつかなかったけどシンジカグゥワーのゴールシーンはテレビのマッチオブザデーで見たよ。
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by urasimaru | 2012-08-29 23:15 | 海外旅行 | Comments(2)

なんでヨークまでフランケルを見に行ったか。「(しなさい)って…」な写真。

そっからかよ!って感じですが、私がフランケルを知ったのはグランプリボスが出た2011年のセントジェームズパレスステークスでした。

セントジェームズパレスステークス(St. James's Palace Stakes)とはイギリス・バークシャーのアスコット競馬場で開催される芝8ハロン(約1609メートル)牡馬限定の競馬の競走である。牝馬、せん馬は出走不可。グループ制ではG1に類される。
例年6月に開催され各国の2000ギニー勝ち馬が集結し、事実上欧州の3歳マイル最強牡馬決定戦となっている。また、ロイヤルアスコット開催の初日の主要競走としても位置付けられている。(wikipedia)

へー。ってぐらい海外競馬には詳しくないんですの、実際。
その頃のフランケルの勝ち方ってめちゃくちゃで、逆にそのあたりが好きになったんですな。
フランケルの全レースをまとめてくれた人がいました。ありがとう。

その後もぼちぼち見ていて、すごいなあと思って居たら、なんかヨークのレースは主催者がオーナーだから必ず出そうだって知って、(ほかの見られそうなローテーションとかわかんないぐらい無知なんです)じゃあ行こうかな、って思って、パスポートをとってみました。さすがにいきなりヨークっていうのはあんまりなんでハワイに行ってみたら大丈夫かなって思ったので、行くことにしました。
ネットって便利で、ルグリエールに電話したりしなくてすんだわ。(誰もわからないと思うので気にしないでください)
日程は、凱旋門賞観戦旅行とか見ると、フライトの翌々日に観戦しているので、それがいいのかな、と思いました。ヨークは宿が高いので、泊まりはマンチェスターにしました。
飛行機をとったら
20日成田発マンチェスター着、(アムステルダム乗換)
22日にマンチェスターに泊まってヨークまで列車で行って観戦
27早朝にマンチェスター発、28日朝成田着。
ほか自由ってことになりました。
そっから先どうするか決めるのにえらい時間がかかった。別に歴史的建物とか興味ないし、かといってフランケル以外の競馬を見に行くほどでもないし、で、検索しまくってたらチェスターにでかい動物園があるらしいので行くことにしました。ということでそういう旅行をしてきました。はい。

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マンチェスターのショッピングセンターで撮った写真。両替しに朝言ったので人があまりいません。日本語ってカッコイイらしい。
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2012、私の夏休み&旅の思い出!
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by urasimaru | 2012-08-29 11:34 | | Comments(0)

ただいまー

無事に帰国しました。
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by urasimaru | 2012-08-28 14:53 | 海外旅行 | Comments(8)

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昨日ほど「かめちゃんがんがれ!」って思ったことはありませんでした。

ロジユニバース…長生きしてね。

清盛、今回わけわかんなかったなー。松田聖子以外のキャラクターの年齢設定がわからんし。

シャンプーで全身洗ったらよくないんだろうというのはわかるのだが、、洗顔用液体石鹸(?)で体を洗うといけないか?今検索したら大丈夫らしい。へー。

中山競馬場は「遠いので」最近行ってない
ズーラシアは「高いし広くて大変そうなので」いったことない

競馬ブックも通院の時よく買ったけど読みこなせなかった

まいっか。
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by urasimaru | 2012-08-19 22:50 | いろいろ | Comments(0)

フランケルのラップ分析的な動画


英語である上にマイルパーアワーとかいってるからよくわかんねー。


5月の映像ですね。日本で言う追い切り?スクーリング?

送ってくれた人、ありがとう
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by urasimaru | 2012-08-17 22:27 | | Comments(1)