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たまてぼっくす

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『伏 贋作・里見八犬伝』 桜庭 一樹

アニメ映画化されるという電車の吊り広告を見て読んでみた。
八犬伝バリバリ好きな人にはちがーう!って感じだろうなあ。
さもじろうもちゅだい法師でてこないし。いろいろ。
あと、時代小説いっぱい読んでる人にも向いてないな。

まあ、普通に面白かった。
そろそろ涼しくなったし、本読もうというリハビリにはちょうどよし。

で、アニメサイトみたら、ハゲシクちがーう!って感じ。
ま、メディア違うってのはそういうことだと覚悟が必要ですね。
別物としてはおもしろいのかもね。でも金髪のグラマー花魁ってありえんです。(これは歌舞伎からのキモチだな)

映画見ないなあ。映画館苦手だし、映画みるなら芝居だなあ。
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by urasimaru | 2012-09-30 13:30 | | Comments(2)

ハタオリドリの仲間

ウォークインバードケージになっていて、ハタオリドリが巣を作っていました。写真にあるような戸建て風?のものと、木に集合住宅風にできているものがあったので、複数の種類を飼育しているんじゃないかと思いました。おお、これが!と感動したのですが写真的にしょぼい…そんなんばっかりだす。
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同じケージにいた鴨風の鳥。
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by urasimaru | 2012-09-29 09:52 | チェスター動物園 | Comments(0)

甲殻類

乾物とかを買い出し。(キロ単位だけど格安だったりする。)に築地
で、こんなのみつけました。海老とかカニを食べるとのどがイガイガするので(たぶんアレルギー)食べられなくて残念。ていうか、以前はイセエビのお刺身が大好きだった(めったに食べられないけど)のがすごく残念。
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by urasimaru | 2012-09-28 19:47 | いろいろ | Comments(0)

ボンゴ

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ウシ科の動物です。

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by urasimaru | 2012-09-27 12:47 | チェスター動物園 | Comments(0)

諸般の事情

国立劇場から【重要なお知らせ】 うんぬん
という題名のメールが来た…

雅楽つながりで、「伝統音楽の美 ― 日中伝統の音を聴く ―」てのを取ってたんですが、諸般の事情で向こうの楽団がこないことになって、雅楽オンリーの公演に変更、チケットは観ても観なくても払い戻しになるんだそうです。

なんか影響あるかもなーとはうっすら思ってたけど…

関係者の方、たいへんだなあ。
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by urasimaru | 2012-09-26 14:50 | いろいろ | Comments(1)

福助渾身の道成寺

演舞場夜の部行ってきました。
吉右衛門の光秀は耐えに耐えるところがとっても大人、花道で爆発するところから迫力。
でもなんかせくはらとかぱわはらとか思ってしまう…
芝雀が馬盥のところで動くでもなく、でもしっかり受ける芝居をしているのが印象的でした。
ま、でもところどころ、うとうとしちゃったよ。

瓣松の弁当が売り切れだったので空腹で道成寺。(鯛焼きは食べた。それと、はねてからにサンドイッチ食べた)
それがよかったのか、冒頭舞台上で寝ている人を発見してしまった衝撃からか、目がばっちり冴えて、あと、父を偲んでの渾身の踊りに、初めて見たような、おお、そういう踊りだったのか!って感じ。
いつもぼけーってみてるからなあ。
トウづくしで今日千穐楽、ってわかったほどぼさっと。

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by urasimaru | 2012-09-25 21:52 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

寺子屋で泣き、河内山で寝た

秀山祭九月大歌舞伎 昼の部。
遅刻した。涎くりが許してもらうあたりから。
寺入りはあまり見たことがないので、そんなんだっけーと思いながらおうむとかで大笑い。
でも母子の別れで、これが今生のわかれなんだよねーって思ったらもううるうる。
私はあまり歌舞伎で泣かないんだけど、今回は泣けたなあ。
なんか、登場人物のバックグラウンドたとえば桜丸のこととか、源蔵夫婦も園生の前にすごく恩義があって、とかがわーっと思い出されて、彼らの人生が押し寄せてくるみたいだった。
孝太郎これだけ?贅沢~。
福助の千代は今まで見た中で一番ずっと泣きっぱなしだったけど、リアルな芸風なんだなって納得がいって違和感はなかった。
又五郎の玄蕃は今までで最強って感じで緊張感と重みがあっていいな。高木家老はあんまり老獪な感じがしなかった。

河内山はなんか、妙にわかりやすい芝居をしている(全員)?そんなにいろいろ細かく反応したっけ?って思って微妙。
松江侯に、不快ならもうひっこんでいーよってとこを見て、気が付いたら玄関で呼び止められるところだから、寝たって言ってもまあそんなでもない?でも気持ちよかったー。なんで歌舞伎とか見ながら寝るのって気持ちいいんだろう。
おまきさん、ずいぶん若返ったな、なんて思った。浪路&近習衆が若者ぞろいでうれしいんだけど、ほとんど平伏しているから顔みるの大変だったw

えっもう一年?まだ一年?
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by urasimaru | 2012-09-24 20:29 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

特別舞踊公演『春興鏡獅子』

菊ちゃんは丁寧な踊りって感じ。弥生が素敵でした♪金箔に大きな胡蝶の模様の帯が華やか。
大人の胡蝶ってめったにみないんだけど、違和感なかった。衣装とかちょっと子供と違うんだねー。
菊十郎さんの声、ホッとする。

対談は葛西アナの独壇場でぐっじょぶ!って感じでした。
中央にスクリーンがあって、そこに平櫛田中の作品などをスライド上映したりしながらの座談会。
二つ、茶屋の椅子の赤い布がないようなものがあって、下手に葛西アナ、菊之助、上手に市長、平櫛弘子さん(お孫さん)。
菊ちゃんは上が薄いベージュっぽい着物で下が濃い色の袴。葛西アナ曰く、洋服で来てくださいって行ったそうなんだけど、着物の方が楽なんだそうです。葛西さんが小柄なので肩幅広いなーなんて。
小平は先日田中博物館の特別展のテープカットに来たのが初めてで、自然が多いのと、田中さんゆかりの地ということで感動したとのこと。
小型の六代目の裸像(褌と羽二重着用)を見る菊ちゃんの目がするどかったです。(お勉強!って感じ)
国立劇場大劇場にある鏡獅子像は2m位あって、戦争で制作意欲を失ってた田中さんに周りが勧めて大型像をつくることになったそうです。
大きくするとただ等倍で拡大するだけでは見た感じのバランスが崩れるので、大型を最初に作って破棄したそうです。国立劇場のは寄木細工で、色塗りとかはお弟子さんや専門の職人さんがされたそうです。中が空洞になっているところに署名する写真がロビーにありました。
小平は晩年、といっても98歳!から10年住んだ場所で、ほかに3つ博物館があるそうですが、今やってる特別展には他の館も協力してくれて、初めて見られる作品も何点か出てるそうです。チケットがあるとタダだから見に行かなくては。
菊ちゃんは丑之助から襲名の時に歌舞伎座で初役で鏡獅子を踊ったのですが、そのときは手も足もでなかったそうです。たしかそんな感じで菊ちゃんが退場して、小平市の見所などを市長が説明。
小平はいいところそうです。
それから幕が閉まって幕外で葛西アナが鏡獅子の説明。勉強になりました。

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一瞬演舞場に来たのかと思ってしまった。ママ来てました。

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by urasimaru | 2012-09-23 00:45 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

東京駅 TOKYO STATION VISION

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復元された丸の内駅舎をスクリーンに見立ててCG映像を投影するショー っての、見てきました。
でも今ネットでリハーサルの画像をみて、そうだったのか!って思った次第でしたが、ライブ感は別物で面白かったです。毎週やればいいのに、なんて通勤してないから思ってしまった。

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by urasimaru | 2012-09-22 23:28 | 写真 | Comments(0)

オオカワウソ

気を取り直して今更チェスター動物園というカテゴリを作ってみました。
オオカワウソは、世界最大のカワウソ。迫力ありました。
コツメカワウソがミニチュアダックスという感じだと、ラブラドルレトリバー位。池が広いし速いしでUMAみたいにしか撮れてません。
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最近子供が生まれたらしいとのことなので、このときはおなかに?
二頭いるな、ぐらいしか認識してませんでした。(二頭以上いるのかも)
小爪もチェスター動物園にいました。
オオカワウソはペンギンのそばでしたが、コツメカワウソはどこだったか、もう今となってはどこに何がいたかよくわかんない。
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by urasimaru | 2012-09-21 22:35 | チェスター動物園 | Comments(2)