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たまてぼっくす

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十月歌舞伎座千穐楽夜の部

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通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

四幕目 木の実
    小金吾討死
五幕目 すし屋
大 詰 川連法眼館
  
アクシデントで右肩の状態がさらに悪いんじゃないかと思われる仁左衛門、前より右手を使わない度が上がってたけど、左利きの人なんだな、って感じ。
おんぶしないんじゃないかって思ってたけど、してた。
すし屋の最後は渾身の熱演って感じ…
今まで気が付いてなかったのか、今回がすごかったのか、維盛卿が話に共感していた!

大詰は菊五郎の本物忠信がめちゃかっこよく、狐忠信がほんとにかわゆかった。
いいもの見せていただきました。

念のため開演前に千穐楽の幕を撮って、終演後ちょっとゆっくり出てきたら台風対策のためか幕がことごとくなくて、それはそれで珍しいかも、と思って撮影。新装したからいつでも撮れると思ってたけど、なにもかも一期一会かもしれない。
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by urasimaru | 2013-10-26 14:04 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

歌舞伎座昼 寝た orzorzorz

大物浦のお天気の話から入水ぐらいまで熟睡。あー気持ちよかった。ごめんなさいごめんなさい。
通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

序 幕 鳥居前
  
佐藤忠信実は源九郎狐松 緑
武蔵坊弁慶亀三郎
静御前梅 枝
亀井六郎歌 昇
片岡八郎種之助
伊勢三郎米 吉
駿河次郎隼 人
笹目忠太亀 寿
源義経菊之助
二幕目 渡海屋
    大物浦
  
渡海屋銀平実は新中納言知盛吉右衛門
女房お柳実は典侍の局芝 雀
相模五郎又五郎
入江丹蔵錦之助
亀井六郎歌 昇
片岡八郎種之助
伊勢三郎米 吉
駿河次郎隼 人
武蔵坊弁慶歌 六
源義経梅 玉
三幕目 道行初音旅
  
佐藤忠信実は源九郎狐菊五郎
逸見藤太團 蔵
静御前藤十郎
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by urasimaru | 2013-10-21 18:52 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

一谷嫩軍記

劇場に行ったら、一階席をとってたのでびっくりした。
だいたい何時に行くか以外忘れちゃってるのです。
一階と言っても花道の外なんだけど、馬がよく見える席だった。
花道に出てきた馬の首の骨組みを手で動かしているのが透けてみえて、お腹に後ろ足の人用の空気穴があいているんだな、と思いました。敦盛の馬が主人を失って心を残して去っていくところが哀れでよかったです。
馬以外にも、舞台転換の青い幕を落とすために天井付近に上がってる人も見えたし、定式幕を三人がかりでまとめてるのも見えた。
とても新鮮だった。
あと、熊谷が「敦盛」(実は身代わりである自分の子、小次郎)を討つのにさんざん躊躇して、「檀特山(だんどくせん)の憂き別れ、悉陀太子(しっだたいし)を送りたる、車匿(しゃのく)童子が悲しみも」という台詞が聞こえた。しゃのくどうじなんて知らないけど、なんか山でシッタルダと別れた人がこのくらい悲しかったんじゃないかって意味だというのが分かった。
その台詞があるので、『陣門』、『組討』の場を壇特山というんだそうだ。ここのくだりはあまり上演されないので見に行った(ほんとは鏡獅子の胡蝶目当て)んだけど、みるのは初めてではないはず。でも、寝てたのかもしれない。なんか玉織姫が死んじゃって死に損…って思ったような。
あと、一階前方だったので、花道後方に平山が崖の上からながめるのをわざわざ崖をだしてやっているのが見られたのもラッキーだった。

とにかくそんな難しい言葉が突然聞き取れたのにはびっくりした。たぶん文楽に何度か通った効果と、その日の調子とかがあったんだと思う。
そういうのがかみ合ってみると、陣屋で熊谷が裏に潜んでいる梶原景高に聞かせるために実際とちょっと違うことを語っていること、語りつつしょっちゅう妻相模の顔を見て、実は小次郎なんだけど、って思ってることとか、藤の方と主従関係だったのを相模がずっと恩に着てることとか、そういうのが立体的に見えてきて、すごく新鮮だったのでした。
今まで何見てたんだか、って気もするけど、わかってなくても面白いけど、わかってる人はこういうの(からそれ以上)がみえてたんだと思った。
なんですかねえ、ハチとアブの違いが分かるようになったとか、自転車に乗れるようになったとかそういうことなのか、今回限りなのか…びっくりしてます。
まあ、それがわかってないぷあーな状況で見ましたって言ってるのも恥ずかしいけど、世の中いろんな人がいるんで、まあいいです。
書いとかないと忘れるし。書いても忘れるし。
あと、鎧がぴかぴかでかっこよくて、とても重そうで暑くて大変で…、いろいろな始末を黒衣さんが手伝ってて…そういう人たちも裏の人たちもみんな命がけで演じてるんだなあって思いました。
ていうか、思わされる状況…。

なんて贅沢なことなんでしょうかこれは。(感嘆)
そしていつまでも続いてほしい。だから胡蝶をみる目に熱がこもりました。
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by urasimaru | 2013-10-19 00:24 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

おしごとをするくろごちゃん

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でんちゅうくんの後ろで差し金使ってますー。
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熊谷市のニャオざねくん(ゆるい…)と三人で広報活動をしていたのでした。
平成25年度(第68回)文化庁芸術祭主催


並木宗輔=作
一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)二幕三場
       ― 陣門・組討・熊谷陣屋 ―
国立劇場美術係=美術

       
   序  幕   須磨浦陣門の場   
           同   浜辺組討の場
   二幕目   生田森熊谷陣屋の場
   



福地桜痴=作

新 歌 舞 伎 
十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)長唄囃子連中
             国立劇場美術係=美術
       
   (出演)
   松 本 幸 四 郎
中 村 魁   春
   市 川 染 五 郎
   中 村 松   江
   市 川 笑   也
   大 谷 廣 太 郎
   松 本 金 太 郎
   市 川 團   子
   大 谷 廣   松
   澤 村 宗 之 助
   松 本 錦   吾
   市 川 高 麗 蔵
   大 谷 友右衛門        
   市 川 左 團 次
            ほか  
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by urasimaru | 2013-10-17 20:06 | 歌舞伎の雑談 | Comments(4)

よろしくね(くろさき風)

先代歌舞伎座のブログの手入れをしようと思いました。
だって、自分でもわけわからないんですもの。
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by urasimaru | 2013-10-17 00:34 | Comments(0)

なんかキク科

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アキノノゲシかも。
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by urasimaru | 2013-10-16 22:27 | 花 写真 | Comments(0)

バロンビスティーが東京競馬場にいました

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展示コーナーに慣れてない感じでうろうろしていました。
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by urasimaru | 2013-10-13 22:25 | | Comments(0)

東京11R・アイルランドトロフィーパドックで誘導馬を務めるサクセスブロッケン

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葦毛の誘導馬はストラディヴァリオ先輩です。
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by urasimaru | 2013-10-13 21:20 | | Comments(0)

芸術祭十月大歌舞伎 夜の部 とりあえず

仁左衛門の手術予定を聞いて急遽一階を買い足してみてきました。
夜の部入場前に行ったら、幕見も立ち見なら見られそうな雰囲気でしたよ。暑かったからかな?

権太が左利きになってて…なんか凄みを感じました。秀太郎さんに泣ける。我當さんもひっこみながら心で泣いてる。

菊五郎さんの本物忠信の重みと言ったらなかった!超カッコイイ!
なんか、いろんなことがあって一期一会感が増してる…超豪華配役。最近の気温、皆さんも辛いだろうなあ。

まわりに団体が多かったのか、なんか反応が新鮮でした。狐ぶりに笑いがでちゃったりするのはちょっと微妙だったけど、携帯とか困ったことはなかったです。

吉右衛門の味覚障害のニュースを聞いて昼の部も下から見てみたくなって困ります。知盛のジャンプ、下から見上げてみたいわー。

で、一階でみたらあらかじめとってあった三階席どうしようかとおもってたんですが、もちろん観ます、ってことですよ。ええ。

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by urasimaru | 2013-10-11 22:39 | 歌舞伎 みた | Comments(1)

あくび

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by urasimaru | 2013-10-10 15:20 | 多摩動物園 | Comments(2)