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たまてぼっくす

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<   2014年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

コゲラ

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いつも虫写真を撮りに行く公園に、ジュルルルみたいな鳥の声がしたので、見上げたらコゲラがいました。あと、エナガらしいシルエットが複数。
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by urasimaru | 2014-01-31 19:25 | 動物いろいろ | Comments(0)

紅梅

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早咲きの梅はもう咲いてます。この紅梅はそうとう早いタイプみたい。
吉之丞さん、もうみられないんだ…でも、播磨屋さんはこれからが楽しみです。見守ってください。
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by urasimaru | 2014-01-29 23:52 | 花 写真 | Comments(0)

変わっていく多摩動物園

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立春も近い多摩動物園にいってきました。フラミンゴが美しい季節です
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インドサイの放飼場の一番大きな区画にプールが作られています。
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アジアゾウの施設を建設するらしい。
足のケアなどのトレーニングをしているところが見られました。

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アジアゾウの子供が生まれるような動物園になりますように!

クイズラリーみたいのとか、パネルがあちこち新設されたり、テナガザルの展示場にたくさんの木が植えられたり、オオカミの旧放飼場を工事するらしかったり、いろいろやってました。
アムールトラのシズカがアオーンと鳴いていましたが、来年まで待ってね、かな?
あと、家畜ウマの公開も始まってました。
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by urasimaru | 2014-01-28 19:58 | 多摩動物園 | Comments(0)

新春浅草歌舞伎 第1部

夜更かし癖がついているのでガンバッテ浅草。でも違う出口から出てお弁当を買いに寄り道したら方向が分からなくなり、焦ったw
でも間に合った。
お年玉ご挨拶は己之助くん。
とにかくここ最近ケータイを切るようにと!最近連日なったらしい。そーいや、2部みたとき、ちょっとなってたな。

一、義賢最期
えーっと、どういうはなしだっけなあと思いながらみてたんだけど、だんだん思い出して、それで実盛物語がああなるのねえ、と思いながら…。後半になったら立ち廻りをみる楽しさで眠気もすっとんだー。
上村吉弥さんの葵御前、きれいだった~。
らぶりんの大きさ!捕手役の人が義賢と目が合うと顔を伏せるところがなんかいいなあって思った。そして、小万に水を飲ませてもらって、最期に白旗を!と頼むところの迫力!あの気持ちがその後につながる気がしました。
壱太郎くんはまだ前半は硬い感じがしたけど、後半の立ち廻りとかよかった。
梅丸くんが愛らしいw
嵐橘三郎さん♪子役背負って大活躍の素朴さが良かったです。

二、上州土産百両首
ストーリー知らない状態をキープしてみたので、どうなるのかドキドキした。
猿之助、男っぽくなったなあ。線が太くなった。女形も見たいけど、ね。
みのっち、こんなに演技を長くみるの初めて。巧いと思わせないうまさ。客席を回るときに猿之助に言われてもう挨拶はしたから、と拒否した後に突然口上口調であいさつしたので爆笑。
この二人の感じがすごくよくて、まわりでたくさん泣いている人がいた。私もちょっとたまらん気持ちになった。
男女蔵(なんかちゃりの掛け声がかかってたよw)の気が弱いんだか優しいんだかナイーヴなんだかの与一と、ひねくれてるキャラだけど、考えてみればふつうその境遇だったらそうだよねの亀鶴の三次。(つるかめつるかめってせりふでなんかウケちゃった私)
寿猿さんの人の好い亭主と、 喜昇さんたちの田舎女がはまり役だった。こんなおもしろい演目だったとは!てかんじでした。

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by urasimaru | 2014-01-23 21:26 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

『小さいおうち』中島京子

映画化パッケージの文庫を買ったら、書店の人が素早く紙カバーをしてくれて、(家で読むので断ることにしている)結局ぐいぐい引き込まれて、珍しく演舞場に行く電車でも読んでたので、カバーしてもらってよかったな、という本。
映画のサイトをみたけど、映画をみて本を読む、の順番じゃなくてよかったとこころから思う。
元女中の回想録、という書き方がすごくミソなのだし、予告を見た限りではセットに不満が。
ラストはびっくりしたけど、もっとドラマチックにもできたところをそう来たか!という方向で、やられた~と思った。
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by urasimaru | 2014-01-22 23:32 | | Comments(0)

『阿部公房とわたし』山口果林

むかし阿部公房にはまってたので、なんとなく買ってしまって、よく考えたら山口果林って女優さんいたなあ、って感じ。
妻子のある作家と娘ほどの年齢の女優の、ながい恋愛関係の、メモの羅列みたいな感じなんだけど、読むのがしんどかった。冷静な文章なんだけど、奥に切りつけてくるような感じ。あと、構成が読みやすくはできていない。自分のための本、なのかな。カバーの著者の、若く無垢で幸せそうな表情、そしてそれを装丁に選んだあたりがひりひりする感じ。
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by urasimaru | 2014-01-22 22:40 | | Comments(0)

壽三升景清

通し狂言 壽三升景清(ことほいでみますかげきよ)

えーっと。洞窟とか老人(解脱の鐘に入る前)とかは暗くてなんだかわかんなかった。
関羽になって不死身になったり、不死身なのに自首して源氏につかまりにいって、捕まったけど何もしゃべらなかったり、なんかよくわかんないんだけど、海老ちゃんだし荒事だし、お正月だしいっかー。そんな感じ。関羽あたりまで半寝してた。
知識がないんで、幕間に筋書きの解説を全部読んだ。そうやって追いつく必要を感じたな。

津軽三味線で牢破りは萌えたけど拍手で三味線が聞こえなくてもったいなかった。解脱の時も津軽三味線でてたんだけど、カーテンコール(海老の模様の幕があいてぺこりとするだけ)で出てこなかったので、いればいいのに、って思った。散華ほしかった三階席でした。
芝雀さんの阿古屋がみたいぞ!
右之助さんがきれいだぞ!
左團次さんの赤面久々に見てうれしかったぞ!
竹田奴にくまもんとフナッシーがいて超うけた!(ちゃんと化粧で再現)
福太郎可愛い。「人丸」って、女の子なのかな?女装してるのかな?まあ、いいけど。

国立劇場と比べると、観る前の自分の期待より上いった感が強いのは船頭が一人なのがいいのかな?まあ、あっちはあっちでそれなりだし、演舞場って箱が好きじゃないからねー。
若いうちに再演したらいいと思うよ。
でも海老ちゃん、象引きもやって。白くてかわいいゾウで。



悪七兵衛景清市川 海老蔵
阿古屋中村 芝 雀
猪熊入道/秩父庄司重忠中村 獅 童
梶原源太中村 萬太郎
梶原妹白梅坂東 新 悟
尾形次郎大谷 廣 松
うるおい有右衛門/岩永左衛門片岡 市 蔵
花菱屋女房おさく市川 右之助
源範頼市村 家 橘
仁田四郎大谷 友右衛門
鍛冶屋四郎兵衛実は三保谷四郎市川 左團次
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by urasimaru | 2014-01-21 22:32 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

忠臣蔵九段目のふすま

由良之助が住む山科の閑居のふすまは大道具さんが書いているそうです

こういういう内容の詩だそうです。お芝居の内容を考えるとなるほどーです。
ずっと気になってたんだけど、読めないんですっきりしました!
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by urasimaru | 2014-01-20 13:21 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

歌舞伎座 壽初春大歌舞伎 夜の部

九段目
断続的に寝てしまった。なんてこった。またかよ。すっごくきれいだった…

乗合船惠方萬歳
楽しかった。
児太郎、初めていいとおもった。

東慶寺花だより
役者さんはいいけど全体のストーリー的には微妙?
おせんのケースはいいんだけど、おぎんのケースはなんかもっとステレオタイプに悪い隠居じゃないとあんまり心情的に乗れない。
惣右衛門のケースはなんか藪の中っぽい。
秀太郎さんがかわいすぎwww下座がたまらん
でもいつもあまりせりふのない脇役の人たちがしどころが多くてすごく生き生きしていたのはうれしかった。
男女あべこべって漫画の『大奥』か、とか思ってしまった。。。男女のモンダイは現代人には難しいね。でも染五郎のキャラがすごくいいのでむしろBS時代劇とかでシリーズ化してほしいとか思ったりした。

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by urasimaru | 2014-01-17 23:34 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

『仏果を得ず』 三浦しをん

文楽の大夫を主人公にした青春小説。文楽を見に行ったときに勢いで劇場で買って、まだ前の本を読み終わってないから置いといたんだけど、そっちはいつになったら終わるかわからないのでとりあえずこっちに手を付けたら三日で読み終えた。
三浦しをんさんの本は『舟を編む』が自分はあまり好きじゃなかったみたいだったのでどうしようかと思ったんだけど、こっちは面白かった。まあ、どっちも変わった世界のそんなに変わってないあらすじの小説だと思うんだけど、文楽の方が作者ののめりこみ度合いが深いんじゃないかっていうのと、私も多少知っているのであーとか思ったりしたせいかも。
検索したら文楽を全く知らない人でも楽しく読めるそうです。
これをきっかけで文楽を観る人がふえるといいね。
漫画調の表紙は今回はあまり大きくなかったのと、最近多いので…。
今冬モードなので2月の文楽は行かない予定。雅楽、というか舞楽もとらなかった。寝そうだし。
『舟を編む』の映画はおもしろそうだなー。映画見ないけど(映画館苦手)、テレビで放映されたらみるかも。
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by urasimaru | 2014-01-15 15:49 | | Comments(0)