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たまてぼっくす

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松竹創業120周年 壽初春大歌舞伎 夜の部

なんといまさら歌舞伎座に初詣でだった。繭玉とかでおめでたいきもちになった
番町皿屋敷
決定版的なできなんだろう、三階席からだとラストの吉右衛門が若者にみえるところがいろいろすごいと思った。でも、正月にこの話って…ねえ。

女暫
暫は子供の心で演るということでか、玉三郎がこんな可愛いのって珍しいよ最近。
今日も出かけるのが嫌だったけどほんと来てよかった、てか初日さぼった自分のバカとか思った。
しかしあの状況とはいえ玉様でも引っ込みで拍手しちゃうって時代なのかねえ。
七之助の声の良さが印象的だったから中村座で七之助でやってほしい。中村座だったら勘九郎のウケでもいいじゃん。

黒塚
黒塚史上最も起きていたと思う。あと、正月のNHKの中継を見たので多少技的なことに気が向いて、すごい体力っていうか技術っていうか、圧倒された。
お客も熱くって、(楽日だから全部の演目で)カメちゃんあらため猿之助さん、おかえりおかえり!って感じでした。
終わった後客電がしばらく明るくならなかったので、帰ろうとしていた人も戻って拍手してたけど結局普通に終わった。まあそれでいいかな、と思った。
寿猿さん、よく体が動くねえと感心しました。

演舞場は先週とってたんだけど寒いのでさぼった。とるかどうか迷ってたんだからとるのやめとけばよかった。まあ、さぼったこと自体はいいやって感じなんで、あの系統はしばらくいいやって気分。

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by urasimaru | 2015-01-27 00:37 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

「バイオミメティクスを超えて!」展 トークセッション「昆虫の雑学に学ぶ」

東京農業大学「食と農」の博物館 (馬事公苑のすぐ前)で、面白そうなトークセッションがあるというので聞きに行ってきました。
「バイオミメティクスを超えて!」展
というのは自然のものにまなんだモノづくりについての展示で、3月15日まで。

◎第3回トークセッション「昆虫の雑学に学ぶ」
 友国雅章(前 国立科学博物館研究員)× 長島孝行(農学部農学科 教授)
  会場:東京農業大学「食と農」の博物館 

友国さんは国立科学博物館で長年カメムシの研究をしていた方だそうだ。現在は名誉研究員。
まず昆虫とはという話、科学博物館(科博)についてなどの話から。
科博では基礎研究のみを行った来たそうだが、近年初めての応用研究として、バイオミメティクスの研究も行うことになった。
バイオミメティクス(生物模倣)とは、優れた特徴を持つ生物の構造などを人工的にまねて応用すること。
たとえば服などにくっつく植物の種をまねて面ファスナー(マジックテープ)を発明したなどの実用例がある。
バイオミメティクスの研究は異分野連携が必要なため、分野の違う研究者同士のコミュニケーションが大変なのだが、
科博としては素材となる生物の走査電子顕微鏡写真のデータベース化などを行っている。
従来は昆虫の身体を電子顕微鏡で撮影したりしなかったので、本来の研究へのフィードバックもある。
たとえば、カブトムシの鞘翅と身体の双方には細かい突起があって、翅を閉じたときにマジックテープのようにくっつくようになっているなどの発見があった。
また、生物以外の分野の科学者に、生物を知ってもらうための研修なども行っている。

というような話を具体例の写真などとともに伺った。
生物ってすごいなあというのと、どこにネタがあるかわかんないから自然をたいせつにね、とか思った。

あと、おまけで、生物の冬ごしについて。色々な越冬法があるが、寒くなってから準備するのでは間に合わない。
そこで、多くの昆虫は日の長さで季節を知り、冬に備えている。その境目になる臨界日長というのがあるらしい。
セミの幼虫っていつ羽化するかどうやって決めるのかな、って思った。

最後に、高校生を中心とした?若い人たちからの質問など。若さってまぶしいわ、と思ったことでした。
虫嫌いについてとか昆虫食についてとか、興味深い言葉が飛び出して、面白かったw
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by urasimaru | 2015-01-24 19:54 | Comments(2)

キリンのワビスケくん

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去年の9月に生まれたキリンの男の子、ワビスケをはじめて見ました。元気にね!
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by urasimaru | 2015-01-20 20:45 | 多摩動物園 | Comments(0)

ひっさしぶりの多摩動物園

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もしかして去年の9月以来?
モウコノウマの放飼場は、寝室近くにメンバーがたまってしまうのを防ぐためか、石や丸太などが搬入されて模様替えされたなあ、って感じでした。
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by urasimaru | 2015-01-19 20:04 | 多摩動物園 | Comments(2)

今年の観劇も思いやられる…国立劇場 初春歌舞伎公演「通し狂言 南総里見八犬伝 」

吉例によって歌舞伎座初日を見に行く予定だったのだけど、肌荒れがひどくて(治った)回避。もったいねぇ!
ということでようやく歌舞伎はじめ。
尾上右近の伏姫は古風な顔を美しく見せる実力がついに備わったなあ。
里見家が滅亡しそうだ的なことを語って自害して珠に願いを託す感じ。ちょっと絡む八房の精(音一朗)は犬風の斑の着物で顔にひげが書いてあったかな?
蟇六・亀篠が團蔵、萬次郎でわくわくしたんだけど、あんまりいじわるする暇もなくあっさり信乃(菊之助)が旅に出た。村雨の捏造細工がおうむになっていたところがすごく楽しかった。
浜路の梅枝がああ歌舞伎の女形の娘だなあって感じでよかった。
左母二郎の松緑がカッコよかったけど割とすぐ死んでしまったし(浜路も!)、舟虫も出てこなかった。まあ、時間的問題もあるかなあ。でも、そういうねっとりしたところを歌舞伎で見たい気もした。
松緑のもう一役現八と信乃(菊之助)の芳流閣での立ち廻りが面白い。その場面の前に大薩摩が出るあたりはやっぱり歌舞伎っていいなあ、って思うことでした。


寝てしまった時間が長くて(特に後半ひどい)時蔵さんとか菊五郎さんは切れ切れにしか見られなかった。
すみません。
ということで尻つぼみな感想でした。今年もたくさん居眠りしてしまいそうだが、まあそれなりに楽しみますぅ。

花道外だったので手拭撒きに期待したけど手拭はゲットできませんでした。
亀三郎さん以外で飛んでくる可能性がある範囲にいたのって初めてだったかめったにないことなのでした。でもドキドキして楽しかったから良い!

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by urasimaru | 2015-01-14 22:40 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

春よ来い

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公園の早咲きの梅が咲きました。寒い今年は格別にうれしい。
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by urasimaru | 2015-01-10 13:25 | 花 写真 | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

暮れに行った大手町のライトアップです
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歌舞伎を見てのメモは続けていこうと思っています。
あと、見回りはしますんでよろしくです。

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by urasimaru | 2015-01-01 00:45 | 写真 | Comments(2)