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たまてぼっくす

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二月大歌舞伎 夜の部

一階Bを奮発。カフェインドリンク飲用。w
源太勘当
声帯手術後復帰の葵太夫さん、そういえば邪魔がなくなって出やすくなったかも?って、ここ何か月も義太夫で寝ちゃってたので、久しぶりに寝ずに見られた。
もともと知られている話を目の前の舞台でわかるように伝えるという、歌舞伎は現代劇と違う方法で物語を提供するものだと思いながら見た。
(いまさら)
そうじゃないとどんな一家なんだよ!って感じになるし。でも笑いとか入ったり。
梅玉さんならではで、ポスター写真撮りたいと思ったけど後日。
なんだか歌舞伎をたんのうしたって気になった。
籠釣瓶
花道の道中がみられて極楽っす。
なんか今回は吉原のシステムとかに強く気持ちが行ったせいか、見染めの時点で切なくなった。
あのもろもろが塀で隔絶された場所で進行して、そういうことで生きていた人たちとかそういう感じ。
そういう感じ方をしたのは菊之助の道中がちょっと硬いかんじがしたからかなあ?
本人が固いっていうより、芸の質として硬質で花魁として生きにくそうなかんじ??
見世先からはそうもおもわなかったけど。
梅枝さんのほうが新悟くんよりも顔が長いと発見。だからどうってことではないけど意外だった。笑

浜松風恋歌
ぼーっと見た。わけわかんない話だ笑
引き抜きがうまくいかなかったのが残念。ファイト!

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久しぶりにシンプルな興行の呼び名にもどったね





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# by urasimaru | 2016-02-06 20:27 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

小狐礼三

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おもしろかったー


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# by urasimaru | 2016-01-19 23:23 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

ソシンロウバイ

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暖冬のせいか葉を付けたまま開花してました。
萩も葉っぱがついてたし。
でも今日は冬らしく雪もちらついたそうですね


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# by urasimaru | 2016-01-12 12:45 | 花 写真 | Comments(0)

2016

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おめでたくて楽しかったです^^


夜の部

一、猩々(しょうじょう)

猩々
酒売り
猩々


橋之助

吉田絃二郎 作

二、秀山十種の内 二条城の清正(にじょうじょうのきよまさ)

二条城大広間の場
淀川御座船の場

加藤清正
大政所
豊臣秀頼
井伊直孝
池田輝政
斑鳩平次
浅野幸長
藤堂和泉守
本多佐渡守
徳川家康
幸四郎

金太郎

廣太郎


高麗蔵
彌十郎
左團次

三、玩辞楼十二曲の内 廓文章(くるわぶんしょう)

吉田屋

藤屋伊左衛門
吉田屋喜左衛門
阿波の大尽
おきさ
扇屋夕霧
鴈治郎

寿

玉三郎

河竹黙阿弥 作

四、雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち)

直侍
浄瑠璃「忍逢春雪解」

片岡直次郎
三千歳
暗闇の丑松
寮番喜兵衛
丈賀

染五郎

吉之助


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# by urasimaru | 2016-01-03 09:17 | 歌舞伎座の写真 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

放置状態ですが、元気にしています。
競馬も歌舞伎もみています。^^
良い年になりますように。
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# by urasimaru | 2016-01-01 13:03 | Comments(0)

第7回JRAジャパンブリーディングホースショー

第7回JRAジャパンブリーディングホースショー(内国産馬限定障害馬術大会)というのがあるのに気が付いたので、
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ちょっと行ってきました。
ようやく色づいた木々の秋色(師走なんですがね)に馬が映えて素敵でした。
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曇ってきて寒くなったので温まろうと「食と農の博物館」へ。
そしたら、
「女わざと自然のかかわり」
ー農を支えた東北の布たちー
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という展示をやっていて、あまりそういう方面に興味がない私でも、
展示物の布に圧倒されました。
ざっと眺めただけなので、これからもらってきたパンフを読みます。
布の材料は、
硬い樹皮布→硬い麻→傷物の生糸からの絹→木綿と変遷、
木綿は寒い地方では育ちにくいので明治ぐらいまであまり手に入らなかったとか?
びっくりぽん!


こちらで一部の写真がみられます。
3月中旬までで無料です。





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# by urasimaru | 2015-12-06 22:09 | | Comments(0)

物陰からつぎつぎと!

お寺の境内で飴が食べたくなって、鞄をごそごそしたら
物陰からすごい勢いでつぎつぎと 生物がとびだしてきました!



で、こうなりました。


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誤解させてごめんねーとか思ってたら、しばらくしてほんとの待ち人が来たのでよかった。


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# by urasimaru | 2015-11-05 21:29 | 猫写真 | Comments(2)

森林公園に行ってきました


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いい天気でした。すごく広くてちょっと様子を見ただけで終わった感じです。
面白いものを見つけました。

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熊谷が鎌倉にはせ参じた道!
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馬一頭通るぐらいですねー。
へええ。





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# by urasimaru | 2015-10-30 15:06 | 写真 | Comments(0)

10月の歌舞伎

国立劇場の伊勢音頭。
貢さんは梅玉さんのイメージが強いのでとても楽しみだったんだけど、魁春さんの万野は私は似合ってないと思った。
前半はそういう話だったのかって感じで、よくもわるくも国立劇場だなあって感じでした。

歌舞伎座。
昼の部は仁左衛門の大蔵卿がすごくよかったんだけど、桧垣はなんとかみて、その後の幕眠くて、仁左衛門が出てくるまでと思ったら本性あらわしてちょっとんとこまで寝ちゃって残念。

夜の部は髪結新三が役者の年齢関係が設定に沿ってるので、初めてそういう話だったのか!と納得できた。今までも若い小悪党なんだと思って観るようにはしてたんだけど、弥太五郎源七がわけわかんなかったのが團蔵さんのおかげでようやく分かった。
あと、大家との掛け合いも間が絶妙で面白かった。
よくやる割にいまいち謎だったのがすごくすっきりしたので、阿古屋爆睡だったけどそれもまあいいかって思えた。三曲は気持ちよかったですよ。

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# by urasimaru | 2015-10-24 15:22 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

スーパー歌舞伎II(セカンド) ワンピース

どうしようかなあとか思ってるうちに発売日が過ぎてしまい、顔見世のついでに良い席をとった。(高い席しか残ってなかった)
演舞場の前がいつもと雰囲気が違う。絵看板の場所に原作の絵があって、客層も漫画かアニメのファンから来たんだな、って人がたくさん。
劇場内も盛り上がってた。
一階の上手廊下では「麦わらの一味」とかいう唐辛子売ってるし、二階売店ではグッズが販売されてて、(混雑を避けるため予約表を書いて渡す方式になってたみたい?)ガラスケースに入ったフィギュアを撮影する人が並んでる。
3階は花道から上手方向に斜めに宙乗りをするための鳥屋が。

ワンピースって話を知らないのでわかるかな?と思ったけど、イントロ映像とかがあって、(ナレーション勘九郎。来月は七之助だそうです)
大丈夫だった。苦戦したのは役者さんの同定で(笑)複数役やってるんで、だれがなにやってるかこれから筋書きチェックしますって感じです。
筋書き(というかプログラム)には人物関連表もあって、漫画の絵がついているのでそれがそうなったのか、って感じ。でも、舞台での姿で作ってくれた方が…って、間に合わないか。来月とかそうなってたり?

ストーリーは、古典歌舞伎でも波瀾万丈とか荒唐無稽とかご都合主義に慣れてるんで、(^^ゞ わかりやすかった。筋知らないドキドキ感や驚きってのもいいね。
3幕はちょっとだれた感があったけど、磨かれるだろう。寿猿、竹三郎の登場に胸熱。

宙乗り、本水滝、紙ふぶき、本火、桟敷席も含めた壁や天井も使うプロジェクションマッピング、早替わりなどけれんのてんこ盛りで劇場がテーマパークみたい(ってテーマパークほとんど行ったことないです)
演技も熱くてテンション高く、全員が全力で頑張ってる感が少年ジャンプって感じでした。
スーパー歌舞伎とか澤瀉屋が嫌いじゃない人は楽しめると思う。
隼人と己之助が大ブレーク。個人的には己之助に惚れました。www
市川右近の父路線ってのはこれから当たり役になるんじゃないかなって思った。
猿之助は襲名してから一番楽しそうに見えたかも。

なんか、歌舞伎ってのもある種生き物なんだな、動的平衡というか代替わりというか、動いていて、
でも、「ありつづける」んだな、
なくなったもののあとには新しく来るものもあるんだなって思いました。



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# by urasimaru | 2015-10-14 23:17 | 歌舞伎 みた | Comments(0)