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たまてぼっくす

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久しぶりのカトケンさんに癒された「モリー先生との火曜日」

「モリー先生との火曜日」を見てきました。
筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)で余命わずかの大学教授と教え子との対話で進む2人芝居で、たぶん映画を見たことあるような気がする。
観る前はモリー先生が死んじゃうからすごく泣くお芝居かなーとおもったけど、米国人らしいユーモアがちりばめられていて(米国の実話をもとにしている)結構笑い声に満ちたお芝居だった。みて、ほのぼのした。
すごく席が前のほうで、久々のそういう感覚にざわざわした。
というか、そもそもお芝居に遅刻しそうで、歌舞伎だったら途中で入れるけど本多劇場は無理だからどうしようって馬鹿な自分に泣きそうな気持ちになった。やっぱりすごく見たいとおもっていたらしい。
無事間にあってほんとによかった。
6月15日までで、今からでも取れるようです。
加藤健一事務所
創立30周年かあ。ロビーに、いつものチラシだけでなく、若いころの写真(汗)とか飾ってあって、年月に思いをはせました。
お芝居のあと下北を久しぶりに歩いて、思いました。

年年歳歳花相似たり歳歳年年人同じからず

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青いビワ
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by urasimaru | 2010-06-09 21:19 | お芝居の感想 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from たまてぼっくす at 2013-08-14 12:12
タイトル : 「モリー先生との火曜日」2013
前見たんだけど、内容すっかり忘れてて、いつだったっけなーと思ったら3年前だった。 久しぶりのカトケンさんに癒された「モリー先生との火曜日」 ああ、この3年で公私ともにいろいろあったもんねえ。 ということで、前より他人事じゃなくみました。実際に見聞きはしてないですが、いろんな方の病気ブログを読んだりしたので、体の弱ってる人だったら、健康人にはほんの些細なことがおおごとになることとか、多少知識がふえたので。 しかしすごいのは、加藤健一さんが舞台の上で、段々筋肉が委縮していくんですよ。どんどん体...... more
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