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たまてぼっくす

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杮葺落五月大歌舞伎 第二部

ぼってり赫々とした政岡。
春の光が笑いさざめくような劇場を創りだす伊左衛門。
久しぶりにみる「甘い玉三郎」。
あー最高。と思いつつうつらうつら。
というのも、行きがけに駅で雑誌『ニューズウィーク日本版』を見かけて熟読しながら行ったからかも。バカ。



一、伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)

御殿

床下

〈御殿〉         
乳人政岡藤十郎
沖の井時 蔵
松島扇 雀
栄御前秀太郎
八汐梅 玉
  
〈床下〉         
仁木弾正幸四郎
荒獅子男之助吉右衛門
二、夕霧 伊左衛門 廓文章(くるわぶんしょう)

吉田屋

藤屋伊左衛門仁左衛門
吉田屋女房おきさ秀太郎
阿波の大尽秀 調
太鼓持豊作千之助
番頭清七桂 三
吉田屋喜左衛門彌十郎
扇屋夕霧玉三郎
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by urasimaru | 2013-05-08 21:17 | 歌舞伎 みた | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from たまてぼっくす at 2013-05-24 21:28
タイトル : 杮葺落五月大歌舞伎 第二部 二度目
なんだこのスケジュールは?チケットとるときの私は完全にイカレテたらしい。でもよかった。 前回寝てしまったのでQPコーワを投入して万全を期す。 先代萩、最初のうち声が小さく(屋内の大道具だとそうなる気がする)、動きも少ないのでちょっと心配になったけど、後半ガンガン動く藤さま、あの広い空間を満たしつくす存在感。涙ながしてはった。ブロマイドもそのシーンがあったので、毎日なのかな?買っちゃった♪ ブロマイドの袋が歌舞伎座模様に戻ったのがうれしいw 泣きそうになった。(あまり泣かない私) 栄御...... more
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